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私が大腸がんに気づくきっかけになったのは貧血と疲れやすさ

私が大腸がんに気づくきっかけになったのは貧血と疲れやすさ

  この記事は40代の女性に書いていただきました。 ………………. 『まさか自分が癌なんて自分には無縁な物だと思っていた』  きっと病気を患った人は誰もがそう思う。私の場合、まだ未成年の子供がいたので、なおさら『どうしよう…。どうしよう…。』と思い...

肺がんの抗がん剤の副作用で肺炎に。私の肺がん闘病記

肺がんの抗がん剤の副作用で肺炎に。私の肺がん闘病記

この記事は60代の男性に、肺がんの闘病記を書いていただきました。 …………… 肺がんであることを勧告され抗がん剤との遭遇   昨年の事です。もともと腎臓を患い定期的に大病院の循環器科へ2か月に一度のペースで検診を受けていました。ある時、咳が止まらないので主治医...

子宮頸がんの抗がん剤治療が始まる。抗がん剤で二日酔い?

子宮頸がんの抗がん剤治療が始まる。抗がん剤で二日酔い?

  この記事は「子宮頸がんの化学放射線療法のため2ヶ月の入院治療開始」の続きです。 ……… 一番不安だったのは抗がん剤治療  金曜日に入院し、初めての放射線治療を終えた後、土日は何の治療もなく”患者もお休み”でした。そして休日明け、最初の治療は私が一番不安に思っていた抗がん...

子宮頸がんの化学放射線療法のため2ヶ月の入院治療開始

子宮頸がんの化学放射線療法のため2ヶ月の入院治療開始

  この記事は「子宮頸がんの治療で、私が選択したのは化学放射線療法(CCRT)」の続きです。前回の記事では子宮頸がんのために化学放射線療法を受ける決断をしたところまで。 ……….. 初めての長期入院  外科手術の場合の入院期間は2週間程ですが、化学放射線療法(CCRT)の場...

子宮頸がんの治療で、私が選択したのは化学放射線療法(CCRT)

子宮頸がんの治療で、私が選択したのは化学放射線療法(CCRT)

   この記事は「子宮頸がんの治療するため日本最高峰の病院へ。婚約者の言葉に涙」の続きです。 ////////////////////////// 明るいがん専門病院  数日後、総合病院の医師からの紹介状を手にがん専門病院へ。まさか自分ががんになるなんて思った事もなく、身内にも闘病者がいなかったので「がん専門...

子宮頸がんの治療するため日本最高峰の病院へ。婚約者の言葉に涙

子宮頸がんの治療するため日本最高峰の病院へ。婚約者の言葉に涙

  この記事は「発見された子宮頸がんは既に進行期。婚約者と別れるべきか」の続きです。 …………. インターネットでの情報収集  病院での告知後、転職先への勤務開始まで休暇期間だった事もあり、1日中ネットで「子宮頸がん」に関する情報収集をしていました。告知前から読...

乳がんの放射線療法とホルモン療法を終えて高齢での妊娠、出産

乳がんの放射線療法とホルモン療法を終えて高齢での妊娠、出産

   この記事は「乳がんのホルモン療法がスタート。子供を授かるため期間を3年に短縮」の続きです。  結婚してすぐの乳がん発覚で今後子供を授かれたらいいなという希望があった為、ホルモン療法の標準治療は5年と言われる中、3年の期間で治療をしました。  治療が終わってから大体1ヶ月ぐらいで、ホルモン療法中はずっと副作用で辛か...

右乳房乳がんの一部温存手術をしたが、断端陽性でした

右乳房乳がんの一部温存手術をしたが、断端陽性でした

  この記事は「病理検査の結果、乳がんでした。全摘か温存どっちを選ぶか悩んだが..」の続きです。 ・・・・・・・  私は乳管内乳頭腫の切除手術の時に行なった病理検査をした結果、右乳房に初期の乳がんが見つかりました。乳管内乳頭腫の手術から2週間後に今度は乳がんの一部温存手術をする事になりました。  主治医には「...

乳管内乳頭腫の手術が始まる。手術の傷は乳輪の皮膚(茶色)と同化

乳管内乳頭腫の手術が始まる。手術の傷は乳輪の皮膚(茶色)と同化

   この記事は「乳がんが発覚したきっかけは会社の健康診断。自覚症状はあったが、まさか」の続きです。 ……..   乳腺クリニックの検査で右胸に良性の乳管内乳頭腫があることが分かり、血性の分泌物もあったので手術で切除をする方向で話が進みました。  乳腺クリニックの主治医の先生には「乳管内乳頭腫の...

切らずに乳ガン治療をし、現在8年目。経過は良好

切らずに乳ガン治療をし、現在8年目。経過は良好

    この記事は「切らずに乳ガン治療をしたい。なんなら一筆書いてもいいです」の続きです。 …………… マジックで照射箇所に印を付けた後、放射線技師から説明がありました。 「マジックで印をつけたところから放射線を当てていきます。この線は正確...

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