広告

私は「ボダ」。それでも死ねない以上生きていくしかないパーソナリティ障害当事者の想い

私は「ボダ」。それでも死ねない以上生きていくしかないパーソナリティ障害当事者の想い

  私は「人格」障害です、生まれてきてごめんなさい 「アゴラ」に純丘曜彰・大阪芸術大学教授によるこんな記事が載っていました。 新生活!ボダにだけは気をつけろ! http://agora-web.jp/archives/1439250.html このトピックの初出は2012年ですが、有名な記事でもあり、実際にネ...

精神科病院の人権侵害は過去の話ではない。過剰な投薬で行動を抑制

精神科病院の人権侵害は過去の話ではない。過剰な投薬で行動を抑制

  過日、ネットサーフィンをしていたら、このようなトピックを見つけました。 精神科の「隔離と薬漬け」の末に亡くなった、38歳男性と両親の無念 (現代ビジネス 2018年12月18日 6時0分) 広島の国立療養所の精神科閉鎖病棟(重度心身障害者病棟)に入院していた三十八歳の男性が、4ヶ月超の入院生活を経たのち、...

アルプラゾラム(ソラナックス)による極度の脱力感やふらつき

アルプラゾラム(ソラナックス)による極度の脱力感やふらつき

  アルプラゾラムの処方まで 春先より全身の脱力感、倦怠感、異常発汗、動悸をしばしば感じるようになってしまった。当初は内科の疾患を疑い、地元のクリニックを受診したところ、甲状腺機能亢進症病(バセドウ病)の疑い有りとの事で血液の精密検査を実施。結果は異常無しであった。その時は疲労が原因だろうとの事で、特に処方な...

虐待された児童には喘息が多い?気管支喘息と児童虐待の相関

虐待された児童には喘息が多い?気管支喘息と児童虐待の相関

この記事は50代の女性に書いていただきました。 ………… 業界誌に見つけた「気管支喘息と児童虐待との相関が」という記事 先日、私が発達障害の認知行動療法や二次障害の治療に通院している心療内科においてあった医療業界誌に「気管支喘息と児童虐待には相関がある」という記事が載って...

子宮頸がんサバイバーの私が闘病の果てに掴んだ心の自由

子宮頸がんサバイバーの私が闘病の果てに掴んだ心の自由

  私は五十歳になる子宮頸がんサバイバーです。治療(の副作用)による日々のもやもやと自身を追い込むような説明のつかない体調不良に苛まれつつも、なぜかアラフィフの現在、心はとても晴れやかな私です。 逆説的な表現になりますが、病気を乗り越えて心が自由になった想いすらあります。 がんであることを公表してからの私は、...

野菜の農薬に注意。癌の原因になります

野菜の農薬に注意。癌の原因になります

  野菜にかかっている農薬には残留農薬基準値が設定されていますが、基準値内であれば安全だと認識されています。しかし、私はその認識には従うことはできません。 医師の内海聡先生が「癌は農薬や食品添加物の集積装置です」と言っている説に私は賛成です。この説に従うのであれば少しでも体には農薬を入れないことが正解です。た...

精神障害者との関わり方。関わりすぎは依存を生む温床に

精神障害者との関わり方。関わりすぎは依存を生む温床に

この記事は50代の女性に書いていただきました。 ………… 【中途半端な同情は逆効果!不調な精神障害者への対応】 先日、たまたまTwitterを覗いていたら、こんなつぶやきが見つかりました。 メンヘラ=精神障害者の特徴を言い得て妙だなあと、これまで実に30回以上もの精神科入...

向精神薬の副作用により言語障害と嚥下障害

向精神薬の副作用により言語障害と嚥下障害

この記事は50代の女性に書いていただきました。 ……… 身近に精神疾患の患者さんがいらっしゃる方ならご存知かと思いますが、精神障害者、とりわけ向精神薬(なかでも特に抗精神薬=統合失調症の治療薬)服用中の統合失調症の患者との会話は、ご本人と意志の疎通を図るのに本当に苦労します。 妄想や...

性的欲望が抑えられない障害者の事例。妹を妊娠させるなど

性的欲望が抑えられない障害者の事例。妹を妊娠させるなど

この記事は50代の女性に書いていただきました。 …………. 私は現在50代(女性)です。生まれながらの発達障害を今でいう「統合失調症」と誤診され、33回にも亘る精神科病院への入院中に投与された向精神薬の副作用により、身体にも重篤な後遺症が残って、現在は車椅子生活を余儀なく...

Return Top