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子宮頸癌ワクチンで人生が壊された少女

 

「娘は記憶障害になって、自分の名前も分からなくなり…」(詳しくは「子宮頚がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち」を読んでください)。

これは子宮頸癌ワクチン(サーバリックス)を娘に打たせてしまった母親が言っていた言葉です。

この母親の娘は中学1年生の時に3回、ワクチンを打ちました。

1回目の接種から頭痛などの症状が出ていたそうですが、まさかこの原因がワクチンだとは思わなかったのでしょう。

それゆえ、2回目、3回目と打たせてしまったのですが、そこから症状が悪化し、「解離」「不随意運動」などがだんだん現れたと言う(「解離」とは不意に意識を失うことで、「不随意運動」は体が意思に反して動いてしまう事)。

「足が天井に向かって跳ね上がり、上半身も回転しながらのけぞる」

これらの症状が現れると母親は娘に馬乗りになって抑えると言う。

そうしないと娘さんが怪我をしてしまうからです。

これが15分間隔で起きるというから、親も子も大変です。

それなのに病院に行けば「ワクチンとは関係ない」「精神科に行ってください」と言われるそうです。

厚生労働省もワクチンと症状に関する因果関係はないと言っていますが、同じ症状を持った被害者が全国にたくさんいるのに、それが偶然だと言うのでしょうか。

厚生労働省はサイトで「子宮頸がんワクチンの効果は証明できていない」と言っているのに、打たせる意味があるのでしょうか(笑)

子宮頸がんワクチンの開発者が効果がないって言っているんだから、証明できないのは当たり前(詳しくは「子宮頸癌ワクチンの接種はするな! 副作用があり、効果もない」で)。

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Q17.子宮頸がん予防ワクチンについて、がんを予防する効果は証明されていないと聞きましたが、本当ですか?

A17. 子宮頸がんは、数年から数十年にわたって、持続的にヒトパピローマウイルス(HPV)に感染した末に発症するとされています。子宮頸がん予防ワクチンは、新しいワクチンなので、子宮頸がんそのものを予防する効果はまだ証明されていません。
 しかし、持続的なHPVの感染やがんになる過程の異常(異形成)を予防する効果は確認されており、これらに引き続いて起こる子宮頸がんを予防する効果が期待されています。

厚生労働省のサイトより

 

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