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水ぼうそうとおたふくの同時予防接種の副作用で意識を失う

この記事は40代の女性に書いていただきました。

………..

 赤ちゃんが生まると、定期的に健診があります。そこで、体の成長や発育を確認していきます。またそれと並行して、数多くの予防接種もする必要があります。

 今では当たり前のように行われている同時接種ですが、少し前は同時接種はしていませんでした。同時接種が開始されたことで、世の中のママさんは、頻回に医療機関に行くことが減り、また予防接種を打ち忘れるというリスクも減ったのではないかと思います。

 私も、数多くの予防接種のため、その都度医療機関に行かなくてはいけないと思っていたので、個人的には同時接種の話を聞いたときは不安もありましたが、時間的にあまり余裕がなかったので助かるなと思いました。

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『水ぼうそうとおたふくの同時接種』

 息子が初めて同時接種をしたのは10歳の時でした。赤ちゃんのように小さいわけでもないので、同時接種が可能になったことも知りませんでした。

 水ぼうそうとおたふくの予防接種を任意で受けにいったときの話でした。予約は水ぼうそうだけだったのですが、先生に次ぎはおたふくの予防接種をしたいと話したときに、今は同時接種できるようになったから、今日ワクチンの在庫もあるから一緒に接種できることを教えて頂きました。

 最初は「大丈夫なんですか」と聞きましたが、大丈夫との返事をもらい、小さなあかちゃんも同時接種はしていることを聞き、安心しました。また、10歳と大きくなっていたので、副作用というものも特に心配せずにいました。

 いざ、同時接種。片方の腕に1本ずつ接種し、副作用の確認のために30分待機部屋に行くことになりました。このクリニックはとても親切で、同時接種やワクチンの種類、子供の年齢に関係なく、副作用の有無を確認するために待機部屋に行きます。そのため、特にいつもと変わった様子もなく、不安もなく待機部屋に行きました。

『待機部屋に移動して5分・・・副作用?』

 いつものように待機部屋にいって5分ほど経過したころ、ベッドに座って本を読んでいた息子が、少し気持ち悪いと言い出しました。私は看護師さんを呼びに行こうとしたときに、こどもはベッドの上に真っ白な顔をして倒れました(意識を失う)。慌てて、隣部屋にいる看護師さんを呼びに行きました。看護師さんも先生を呼びに行く人、脈を測る人に分かれてすぐに対応をしてくれました。

 先生が真剣に診察をしてくれていた途中、息子は目を覚ましました。血圧は低くなっており、私がみた感じでは貧血になって倒れる状態に似た感じでした。その旨、先生にもお伝えしました。先生の診察の結果は、1時間ほど病院で待機してほしいとのことでした。

 同時接種の副作用かと聞きましたが、それはなんとも言えないが、同時接種での副作用とは言い切れない。もしかすると、各ワクチンのどちらかの副作用があったのかもしれない、またその日の息子の体調にもよると話されました。

 同時接種ではどのワクチンによる副作用なのかをすぐに特定することは難しいのだと実感しました。なにをもって副作用となるのかの定義も素人には分かりません。身体に重篤な変化がみられた場合だけが副作用なのか、それともいつもと違ったことが起こったら副作用なのか、それは明確ではないのだなと感じました。

 息子はその後、吐き気を訴えたため、ナウゼリンを処方してもらい1時間の待機のあと自宅へ戻りました。大きな副作用ではないのかもしれませんが、結局原因は不明のままでした。

[参考記事]
「ワクチン接種は危険! 副作用で逆に病気が増える」

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