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放射能は怖くないのか?

 

福島の子供たちの年間被爆量は20ミリシーベルトに設定されていますが、これは問題がない量です。専門家の間ではこの20ミリシーベルトは多すぎると言っている人もいますが、モーリス.チュビアーナをご存知ないのでしょう。

モーリス.チュビアーナさんは放射線による発癌に関する研究の権威ですが、彼の実験によると毎時10ミリシーベルトまでの被爆であれば細胞は修復されます。

「年間被爆量で20ミリシーベルト」と「毎時10ミリシーベルト」ではもちろん「毎時10ミリシーベルト」のほうが多く被爆しますが、それでも問題ないとモーリス.チュビアーナさんは言っています。

問題がないどころが、適度な被爆は健康にいいと言っている科学者(トーマス.ラッキー博士)もいます。

トーマス.ラッキー博士はアポロ計画で宇宙に行った宇宙飛行士の健康に関する調査を行いました(10年間)。

それによると宇宙放射線を浴びている宇宙飛行士は健康になって地球に帰ってくることが分かったのです。例えば免疫が向上したり、病気が治ったりと…。

まだまだ、適度な被爆は問題ないという研究はたくさんあります。詳しくは「放射能は怖い」のウソ [ 服部禎男 ]を読んでください。

反対に適度な被爆でも危険と言っている人もいます。福島市にある大原綜合病院付属大原医療センターの石原敏幸さんによると震災後、心疾患(心不全や狭心症)の患者が増えていると言う。

さらに東京新聞では震災後、茨城県取手市の小中学生に心臓病(心疾患)が増えていると報じています。

どちらも、心疾患という共通性があり、放射能の影響でしょうか。

このように賛否両論ありますが、私はどちらかと言えば適度な被爆は安全だと思っています。しかし、私がただ単に原発推進派のプロパガンダに洗脳されているだけかもしれません。

例えば「適度な被爆は健康に良いという研究」をしている研究者が原発会社から資金をもらって研究しているとしますよね。そうするとその研究者は「被爆は健康にいいという結果」しか発表できないわけです(これは製薬会社から研究費を貰っている大学と構図は同じです。製薬会社の都合がいいようにデータを改ざんしたディオバン事件が有名)。

そして、たまたま、そのデータを見た人はそれを信じてしまうかもしれません。これがプロパガンダの洗脳です。まーでも、どちらにしても震災から5年経った2016年以降分かるでしょう(チェルノブイリの被爆の影響も5年後から増えた)。

安倍総理が「福島原発は完全に制御されている」ってオリンピック招致の時に言っちゃっているから、正確なデータが出てくるかどうかは分かりませんが(笑)

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