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STAP細胞は本当にあります。正体は…です。

 

「STAP細胞はない」とほぼ全ての人が信じていますが、「STAP細胞はあります」。

私も最初、小保方さんが名誉のためにSTAP細胞をでっち上げたと思っていましたが、調べてみると間違いであることが分かりました。

実は小保方さんが発表した半世紀以上前にSTAP細胞を見付けていた人がいます。

それが森下敬一博士です。

森下敬一博士は「STAP細胞の正体はリンパ球(白血球)である」「万能細胞である白血球が体細胞(骨、筋肉など)になるのは当たり前でしょう」と断定しています。

じゃあ、なんで彼は自信を持ってこんなことを言うのかと言えば、彼は「血液は腸で作られる」という千島学説を証明したからです(当時の新聞の一面にデカデカと掲載されたのに関わらずこの事実は握りつぶされましたが)。

補足ですが今の医学の教科書では「血液は骨髄で作られる」と載っていますが、これは仮説に過ぎません(完全に証明した人はいない)。

千島学説を簡単に説明すると「食べ物が腸で赤血球などの細胞に変化し、それが万能細胞へと変化する。そして、その万能細胞が様々な体細胞(体のパーツ)へと変化する」という学説ですが、この事実を森下先生が証明したのです。

ここで「事件後の検証事件で小保方さんはSTAP細胞を見付けていないじゃないか」という反論が出てくるのですが、森下敬一博士は「試験管の中でSATP細胞を証明することは難しいのではないか」と言っています。

もっと詳しく知りたい人は「STAP細胞の正体」を読んでください。

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