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妊婦はイチゴを食べてはいけない

イチゴを台湾に輸出しようとしても、日本の残留農薬の基準が高すぎて出荷できないという内容をNHKが放送していました。

例えばピメトロジンという農薬の基準値は台湾が0.01ppm、日本は2ppm。

その差は200倍です。

そのイチゴを普通に食べているのは我々日本人ですが、死ねってことですかね(笑)

台湾の政府は国民のことを考えているけど、日本の政府は農薬メーカーや生産者の利益の方を向いている。

この差が基準値に現れている。

ピメトロジンという農薬は虫を殺す為に使われるのですが、イチゴの種(表面のボツボツ)のところに入りやすいのです。

ウサギを使った動物実験では胎児に「前肢位置異常」などの症状が現れたので、一応妊婦さんはイチゴは食べない方がいいです。

その他にもマウスの実験では肝臓癌の発生が認められているので、妊婦だけではなく、一般の人も食べない方がいいです。

どうしてもイチゴを食べたい場合には皮を剥いた方がいいかと思います。

イチゴ農園でイチゴ狩りをして、そのまま食べている人がいますが、正気ですかと言いたい。

もちろん、イチゴだけが農薬が多い訳ではなく、他の野菜にも多くの農薬が使われています(参考記事「農薬の規制緩和で野菜がさらに危なくなった」)。

中国の野菜や果物は農薬が多いから食べない人が多いですが、日本だって負けていないですよ(笑)

「日本の野菜は安全」はただの錯覚です。

(4)発生毒性試験(ウサギ)

ロシアンウサギ(一群雌 20 匹)の妊娠 7~19 日に強制経口(原体:0、10、75 及び 125 mg/kg 体重/日、溶媒:0.5%CMC 水溶液)投与し、発生毒性試験が実施された。

母動物では、125 mg/kg 体重/日投与群で死亡が 2 例、流産が1 例及び腹あたり平均胎児数減少が、75 mg/kg 体重/日以上投与群で体重増加抑制、摂餌量減少及び初期胚吸収の増加が認められた。
胎児では、125 mg/kg 体重/日投与群で前肢位置異常、胸骨分節癒合並びに第 1中手骨、距骨及び前肢第5指中節骨の骨化遅延及び尾椎椎体過剰骨化核の発生増加が、75 mg/kg 体重/日以上投与群で恥骨低形成及び過剰肋骨が認められた。

食品安全委員会農薬専門調査会より引用

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