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果物の農薬を取る方法について解説します

 野菜と比べて果物には多くの農薬が使われています。その根拠としているのは「ewg」という非営利法人の調査です。毎年、残留農薬の調査を行なっているのですが、2017年年度で言えばトップ10の内7つが果物です。1位のイチゴを先頭に、ネクタリン、リンゴ、桃、梨、さくらんぼ、ブドウの7つです。

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果物の農薬を取る方法について

 私が行なっている方法ですが、まずは水で洗い流します。これは基本中の基本です。

 その後に皮が固い果物はたわしで擦り洗いをします。例えばリンゴや梨です。では皮が柔らかい果物はどうすればいいのか。例えばイチゴ、サクランボ、桃などです。これらの果物の場合、私はほっき貝を使って農薬を取っています。

 私は「安心野菜」という商品を使っているのですが、溜めた水の中にホッキの粉を入れます。その中に果物や野菜を入れます。私も以下の動画で実際に実証実験をしています。そうしたら、農薬が浮く浮く(笑)恐ろしいくらい農薬が浮かんでいます。

 これを見てしまったら最後、ほっき貝で処理しないで食べるなんてできなくなります。自分であればまだしも、小さな子供には食べさせたくはありません。

 農薬を使わないでも果物は作れるのですが、コストがかかる上に量が取れないので、価格は高くなります。例えば木村秋則さんは無農薬でリンゴを作っています。映画にもなるくらい有名な農家さんなので、木村さんの無農薬リンゴは買えません。

 他にも無農薬のリンゴはありますが、1個1000円から3000円くらいするので、かなり高価です。無理っす(笑)ですので、ほっき貝で農薬を取って食べるのが現実的です。

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