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医療事故(乳癌)で乳房を間違えて切られちゃった

今年、千葉県がんセンターが30代と50代の患者の検査結果を間違えて登録したために、本来手術する必要がなかった30代の患者の右乳房を全摘出してしまったミスが起きました。

30代の患者は乳癌ではあったのですが、ごく初期の癌で全摘出するほど進行していなかったという。

このような検体の間違えによる医療事故は珍しいことではありません。

〇2014年、兵庫県の高砂市民病院で同じような医療事故が起きています。

同じ日に検査を受けた2人の患者の検体の間違えて登録していたために、乳癌ではなかった患者の乳房の一部を切除してしまったのです。

この患者は高砂市民病院の検査結果をもとに、別の病院で手術を受けたのですが、切り取った部位を検査すると乳癌ではなかったことが判明しました。

〇2007年、岡山市の岡山済生会総合病院で40代の患者が検査結果の取り違えで左の乳房を全摘出されています。

〇横浜南共済病院で左右の乳房の検査結果を間違えて登録したために、乳癌ではなかった右乳房に16回放射線を照射されたといいます。

以上4例を紹介しましたが、これらは氷山の一角であって、まだまだ隠れている医療ミスは必ずあります。

千葉県がんセンターに関しては6年の間に腹腔鏡手術で11人の患者を相次いで死なせているわけで、医療者としての資格がないのではないかと疑ってしまいます。

今回に関しても調査委員会を立ち上げて真相を究明すると言っていますが、真実が出てくることはないのではないか。

「調査委員会」って世間向けのアピールに過ぎず、元々真相を暴くところではありません。

子宮頸癌ワクチンの副作用が大問題になった時も調査委員会を設置しましたが、「副作用は気のせいです」で終わってしまったのは記憶に新しいです。

「真剣に取り組んでいます」ってアピールしないとワクチンの売り上げが落ちたり、病院の経営が立ち行かなくなったりするので、台本通り演技しているにすぎません。

こんな子供騙しの演技に騙されてしまわないように私たちも知識武装をして立ち向かいましょう。

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