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デンマークの子宮頸癌予防ワクチンでの被害状況

子宮頸癌予防ワクチン(HPVワクチン)の被害で騒いでいるのは日本だけだと言っている人がいますが、そんなことはないですよ。

デンマーク医薬品当局が子宮頸癌ワクチンに関して、次のレポートを発表しています。

〇2009年から2015年6月30日までの期間で、1586件の被害報告があり、その中で重い症状は543件ある(総計1651152本での被害報告)。

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〇2015年4月から6月までの報告例は308件あり、その中の158件が重い症状。

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デンマークの被害者も「頭痛」や「めまい」など日本の被害者と同じ症状を発症していますが、158件の中の2人は特発性血小板減少性紫斑病という難病になっています

特発性血小板減少性紫斑病は血小板が少なくなって出血しやすくなる病気です(特発性血小板減少性紫斑病は日本では難病に指定されています)。

厚生労働省が発表した「子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の副反応報告状況」の中でサーバリックスを接種した後に特発性血小板減少性紫斑病になったという事例が2例報告されています。

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