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子宮頸癌ワクチンの被害者(日本人10代)が自ら命を絶った

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全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 代表の松藤美香さんによると10代の女の子が子宮頸癌ワクチンの副作用の辛さから自ら命を絶ったそうです。

子宮頸がんワクチン接種後の副反応が辛くて、辛くて、最終的に自殺なさった方が日本にいる。
10代のお嬢さんであること。

それは、副反応で苦しんだとしても、PMDAをはじめ、救済対象にはならない。

それもまた、とても悲しい現実。

そして、言えるのはワクチンを接種するまではそのお嬢さんは健康であったということ。

みかりんのささやき~子宮頸がんワクチン被害のブログ~」より引用

この女の子がどのような症状を持っていたかは書かれていませんが、想像するのは容易です。

なぜなら、子宮頸癌ワクチンの被害者は同じような症状を持っているからです。

不随意運動、光過敏症、頭痛、歩行困難、記憶障害など数えきれないほどあります。

記憶障害の場合は一時的に親の顔も忘れるくらい酷くなります。

母親に向かって「あなた誰ですか」なんて言うくらいですから。

10代の若い女の子がこんな症状を抱えていたら将来を悲観するのは当たり前です。

「この痛みが一生続くの?」

「将来、親がいなくなった時、私どうなっちゃうの。誰が面倒見てくれるの」

「こんな私なんか好きになってくれる人なんかいないよ」

「これ以上、親に迷惑をかけたくない。私はいない方がいいかも」

もう、これは「悲観」のレベルではなく、「絶望」でしょう。

だから、自ら命を絶った。

もちろん、被害者に責任はありません。

責任があるのは国と製薬会社です。

厚生労働省は子宮頸癌ワクチンの救済制度の拡充を発表しましたが、2015年11月末時点で141件の申し込みしかなかったそうです。

「厚労省の子宮頸がんワクチン副反応追跡調査結果はやはり嘘だった」で説明しましたが、子宮頸癌ワクチンの被害者は分かっているだけでも2584人いるのですが、たったの141件なんてやる気あるんでしょうか。

松藤美香さんの娘さんの場合、申請しても1年半連絡なかったそうなので、やる気ないのでしょうね↓↓

我が家も子宮頸がんワクチンの副反応で入院を余儀なくし、後遺症とも言える症状が出たことから、PMDAに救済申請をしている。
これを出したのが一昨年。
塩漬けのまま、ひたすらに返事を待っている状態だ。
申請する際は、おおよそ八ヶ月お返事にかかりますと言われたが、それを超えて1年半。
全く音沙汰がない。
ここに来て、また今年入院したので、追加の申請をしなくてはならない。
どれだけ待てはいいのでしょう。
救済する気はないのでしょうね。
ワクチンを接種して、副反応にあっても結局国も該当機関も救済する気はない。

みかりんのささやき~子宮頸がんワクチン被害のブログ~」より引用

なぜ、こんなに申請が少ないのか。

救済制度の添付書類には医療機関の接種証明書と診断書が必要なのですが、医師は自らの責任を負いたくないために診断書を書いてくれないそうです。

訴えられるのを恐れているのでしょう。

このように厚生労働省と医師が被害者救済に積極的ではないことが一人の女の子の命を奪ったということを忘れてはいけません。

次はあなたかもしれないのですから。

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