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VAERSに記録されている子宮頸がんワクチンの死亡例

VAERS(ワクチン報告システム)で報告されている200あまりの子宮頸がんワクチンの死亡例を全て読みましたが、3つのことが印象に残りました。

①ワクチンを接種する前、もしくは併用して薬を飲んでいた人が多い。

例えば持病の薬や避妊薬です。そもそも、HPVに感染していては子宮頸がんワクチンの意味がないと添付文書に書いてあるのに、なぜ避妊薬を飲んでいるのか?という疑問はあります。医師が説明していないのではないか。

②突然死が多い。

例えばベッドや浴室で亡くなっています。

③死亡原因と子宮頸がんワクチンとの因果関係がはっきりしていない事例が多い(〇〇病で亡くなりましたとは書いてありますが、医師でもワクチンとの因果関係までは分からないということです)。

それもそのはず子宮頸がんワクチンでなぜ不随意運動や自己免疫疾患などの副作用が起こるのかははっきり証明されていませんので、「〇〇の病気が原因です」とは言えないのです。これは製薬会社にとっては都合がよく、「臨床試験では問題はなかった」と言えば今のところ被害者の立場は弱いのが現状です。「そんなに言うのだったら、ワクチンと〇〇の症状との因果関係を示しなさい」と言われても大金持ちでない限りできません。

因果関係が分からない以上、やはり接種を見送るのが今のところベストであると考えます。12才で10年効果が持つかわからない子宮頸がんワクチンを打って副作用が発症したら、それこそ悲惨です。2014年の統計では子宮頸がんでの死亡例は24才までで2人です(参考記事「子宮頸癌ワクチンのネイチャーの記事に反論している女の子」)。

では、4例だけVAERSに書いてある症例を紹介します。

①メリーランド州に住む21才の女性

彼女は2008年6月3日に3回目の子宮頸がんワクチンを接種して、2008年6月20日発症。彼女は大学生でしたが、母親が2008年6月22日に大学の寮で亡くなっているところを発見しています。解剖によると亡くなってから48時間経っていたそうです。母親によると「脾臓の炎症を除いて陰性でした」とのことです。解剖では急性肺水腫なども指摘されています。

子宮頸がんワクチンによって脾臓に炎症が起きることは初耳だったので調べたところ、子宮頸がんワクチンによりニュージーランドで亡くなった女性の脾臓から、ワクチンの成分を発見したとする記事を見つけました。脾臓は免疫に関わるリンパ球を作る器官ですので、ここの機能が弱くなると細菌に感染しやすくなります。子宮頸がんワクチンとの因果関係は分かりませんが、脾臓の炎症と関係があるのでしょうか。

リー氏は、子宮頸がんワクチンの内容物から、「HPVのDNAの断片を検出」し、それが、「強力で特殊なアルミニウムのアジュバントと結合していることを発見した」と報告した。

リー氏によれば、数年前、依頼にもとづいて、3度目のガーダシル接種後、睡眠中に死亡したニュージーランドのジャスミンレナーダさん(18歳)の死体を解剖して得られた脾臓と、血液の検体を検査したところ、これを発見したという。

IWJ Independent Web Journalより引用

②住んでいる州は不明の21才女性

子宮頸がんワクチンの3回目の接種を受けた後に注射を受けた部位の痛みと疲労感を訴えていたが、その2ヶ月後、心臓にウイルスが入ったことによる傷害( viral insult to the heart)で亡くなっています。

この症例では子宮頸がんワクチンが直接的な関わりを持っているかどうか分かりませんが、①の例のように脾臓の機能が弱っているとウイルスに感染しやすくなることは間違いありません。

イリノイ州に住む19才の女性

彼女は寮に入っている大学1年生の大学生でしたが、感謝祭のために実家に帰っていた2008月11月26日に子宮頸がんワクチンを接種。そして、12日後に突然死しています。彼女は亡くなる1日前に頭痛と気分が良くないことを訴えていました。

2008年12月7日の夜10時30分に彼女はベッドに入っていますが、ルームメイトは翌日の朝、彼女がベッドにいるところを見ています。しかし、まだ寝ているものだと思い、起こさないでいましたが、その日の午後5時に死後硬直しているところを発見されます。彼女にはうつ病やアルコールの乱用の記録はありませんが、経口避妊薬とニキビの治療をしていたそうです。

④外国籍の19才の女性

2007年9月19日にワクチンを接種して、2007年10月12日に亡くなっています。死の1週間前には下痢で苦しんだり、光過敏症にもなってました。避妊薬は死の3か月前まで飲んでいましたが、子宮頸がんワクチンを接種した時には止めていました。検視では死亡原因は分かりませんでしたが、軽い気管支炎がありました。

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