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子宮頸がんワクチン接種後に強い倦怠感を感じ1週間外出できず

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この記事は20代の女性に書いていただきました。

…………….

私は性交渉の経験がなかったので、子宮頸がんワクチンを接種しようと決めて、産婦人科をいくつかあたりました。
子宮頸がんワクチンの副作用が問題になってからですので、注射をしてくれる病院がなかなか見つかりませんでした。
しかし、取り扱いをしている病院は二件見つかり、その内の1つでガーダシルを打つことに決めました。
そして、病院に予約を入れて、いざ病院へ。
診察室へ入ると、注射を受ける前に読むようにと、小さな冊子のようなものをもらいました。
そこには、予防効果や副作用について書かれており、そこには「ギランバレー症候群になる場合がある」なども書かれていました。

一瞬ためらいましたが、重篤な副作用が出ることは極めてまれと説明を受けて安心したので子宮頸がんワクチンを打ってもらいました。
筋肉注射ですので、針を刺すときはかなり痛かったです。
この時は、注射した部分がしばらく赤く腫れ、少し痒かったです。
急に意識を失ったり体調の急変が心配されるという事で、注射のあと30分くらい病院から出ないようにと言われました。
この後には特に何事もありませんでしたので、自分の体質には合っているみたいだから大丈夫みたいと完全に安心しきっていました。

注射2回目、3回目…注射後しばらく身体に不調が…

全部で3回打たなければいけないガーダシル。
2回目の時には注射後30分間病院で過ごした時は何の異変もなく、安心して帰宅しました。
ところがどっこい、翌日には異変が現れました。
何だか痒くて目が覚め起きてみたら、注射を打った部分が直径2cmくらい腫れあがり、痒くてたまらない状態に。
更に身体がだるくなって、1週間ほどはずっとしんどい状態が続きました。

更に、注射跡の腫れあがった部分は悪化して、直径3cmくらいの範囲まで腫れあがりました。
触ってはいけないと思いつつも耐えられなり、軽く掻いていたのですが、そうすると針を刺した部分から血が出るようになって半月くらいこれが続きました。
3回目の注射も同じようになってしばらくしんどい状態でした。
頭も全身も熱っぽい感じにもなり、強い倦怠感を感じました。

外出できないほど酷い状態で、不快な状態は3~4日続き、完全に収まるまでには1週間ほどかかりました。

この程度の症状で済んだけれど…

副作用に見舞われてもこのくらいで済んで幸運でした。
3回接種を受けた後に何気なくユーチューブで子宮頸がんワクチンによる副作用映像を見てびっくり。
子宮頸がんワクチンの副作用の説明は文字からしか知りませんでしたので、映像を見た後には少し寒気が…。

私の場合は軽かったですが、副作用の程度は人によって違うはずですから、子宮頸がんワクチンを摂取する予定の人は、ある程度の覚悟を持っておいた方が良いと思います。
私は医師から言われた「重篤な副作用が出ることは極めてまれ」という他人任せの判断で接種してしまいましたが、やはり自分の体に接種するわけですので、たくさんの情報を集めてから判断すれば良かったと反省しています。

多くの情報を集めた後にこのワクチンを接種したかと言われれば「しない可能性の方が高い」と答えます。
これは何もワクチンだけではなく、一般的な風邪薬や痛み止めなどの薬でも同様だと思います。
薬もワクチンもよく考えてから飲んだり、接種したりすべきだと学習しました。

[参考記事]
「母と二人で受けた子宮頸がんワクチンの副反応について振り返る」

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