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女子中学生が子宮頸癌ワクチンで死亡?

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14歳の女子中学生が子宮頸癌予防ワクチンを打って2日後に亡くなったそうです。

私はこれを聞いた時、外国の話だと思ったのですが、日本だったので驚きました。

この少女は心室性頻拍症という持病を持っていましたが、ワクチンを打つ前までは元気に暮らしていたそうです。

14歳の女子中学生が「子宮頸がん予防ワクチン」の接種後2日めに死亡していたことがわかりました。
生命の躍動に輝く、人生のもっとも楽しい時期の死亡だけに、とても悔やまれます。厚労省の専門調査会の見解は、持病の心室性頻拍症で死亡した、とのことです。心臓突然死は、心臓が心室細動という不整脈に陥り、心臓のポンプ機能が失われることで起こります。
心室性頻拍症は心室細動につながることのある、どちらかというと重篤な不整脈です。
死亡の危険性は無いとはいえません。若年者の、死につながる不整脈疾患というと、Romano-Ward症候群、Burgada症候群、WPW症候群(心房細動になった場合)、などが考えられます。
また、心奇形、肥大型心筋症のような心疾患、ウイルス性心筋炎のときに心室性拍症、心室細動になることがあります。

不整脈の重症度、危険度は、24時間心電図検査(Holter ECG)を行わないと評価できません。
心室性頻拍症と診断されているということは、24時間心電図検査を行っているはずです。
どの程度の不整脈なのか、是非自分の目で確認したいところですが。

それにしても、亡くなったお子さんは、ワクチン接種までは普通の学校生活をしていたと思われます。
本当にひどい不整脈ならば、運動制限をされたり不整脈のお薬を服用していたかもしれません。
ひどい不整脈を持っているということが分かっているなら、医師は「予防注射をは薦めない」と言うべきだったと思います。

サーバリックスは、アジュバントのために、酷い痛みと発熱が伴ないます。
このようなストレスが、危険な不整を引き起こす可能性は否定できないと思います。
アジュバントはサルモネラ菌の分解物+水酸化アルミニウム・・・なんか、黒魔術の世界に迷い込んでしまったような錯覚を覚えます。

考えてみてください。
健康な女子中学生がワクチンの副作用で突然死が起こるとしたら「不整脈死」しかないということを。
イギリスの死亡例もそうだったでしょう。

もうひとつ。
ヒトパピローマウイルスの自然感染が起こった場合、全く無症状なはずです。
ヒトパピローマウイルスの感染で死ぬことは絶対にありません。

ヒトパピローマウイルス様粒子(VPL)とアジュバント(サルモネラ菌分解物+水酸化アルミニウム)の組み合わせがワクチンと称しても、如何に異常なものであるかということを。

[参考記事]

「子宮頸癌ワクチンを打った16歳の少女が死亡」

「ワクチン接種は危険! 副作用で逆に病気が増える」

「子宮頸癌ワクチンの副作用の実態を映像で見てほしい」

「子宮頸癌ワクチンの副作用映像が悲惨すぎて見ていられない」

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