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精神病(精神疾患)の診断は嘘!科学的な根拠は無し

 

 いきなりですが、あなたは普段の日常で以下の症状はありますか?
〇聞き間違いがある
〇聞き漏らしがある
〇言葉につまる
〇音読が遅い
〇計算するのに時間がかかる
〇集中力が続かない
〇約束事や用事を忘れる
〇長時間座っている時に手足をそわそわ動かす

 はい、これに当てはまれば注意欠如多動性障害です。注意欠如多動性障害は発達障害と言われている障害の一種で、ADHDと言われていますが、誰でも何個かは当てはまる項目はありますよね。これに当てはまれば障害ですって言うのはちょっと無謀だと思いますが。「注意欠如多動性障害 チェックリスト」で検索するとたくさんの診断サイトがありますので、チェックしてみてください。診断の最後には「病院検索」のリンクがありますが(笑)その病院で薬が処方されます。

 ADHDと診断されるとコンサータという薬を処方されることが多いですが、何と副作用に幻覚があります。袖から蟻が出てきたなんて幻覚もあるようですので、余計ADHDの「集中力が続かない」「長時間座っている時に手足をそわそわ動かす」という症状が悪化しそうですが(笑)
[参考記事]
「ADHDの薬コンサータの副作用で幻覚。袖から大きい蟻が」

 これほど精神疾患の診断は適当なんです。そもそも精神疾患に医学的な根拠がないのをご存知ですか。例えばうつ病の原因はセロトニンの減少が原因(モノアミン仮説)とされていますが、これは嘘です。嘘と言うかすでに否定されています。医者もこの事実を知りませんので、始末に負えませんね。

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精神疾患の診断基準はDSMで決められるが、これが適当

 もう一つ、診断基準のいいかげんさが分かる例を挙げます。「DSM」というアメリカの精神科診断基準書があるのですが、ここにはあらゆる精神疾患の「診断基準」が書かれています。

 その診断基準は多数決その日の気分で決められているという。この編集に関わったアレンフランセス医師は後になって自分の行動が浅はかだったとして「DSM」に反対の立場を表明しています。この医師は「DSMには医学、科学的な根拠はありません」と告白しているのです。要は精神疾患名もその診断基準も何でもよくて、ただ患者を精神病に仕立てて、薬を長期的に売りたいだけなんです。

 このように精神病薬には医学的な根拠がないので、存在自体無意味なものですが、始末が悪いことに覚せい剤と同じ効果があります。例えば精神薬を止めるときには覚せい剤と同じ禁断症状が出ますし、さらには人に危害を加えるという副作用も覚せい剤と同じです。

[参考記事]
「向精神薬は麻薬と同じ。不随意運動の後遺症が残った(経験談)」

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