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英国医師会が牛乳は癌のリスクを高めると発表

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このサイトでは2回牛乳の危険性を訴えてきました。

牛乳の危険性を簡単にまとめると

〇カルシウムとマグネシウムのバランスが悪いので、カルシウムが吸収されにくい

〇動脈硬化の原因になる

〇ハーバード大学が「牛乳をたくさん飲んでいる人は前立腺がんになる確率が高い」と発表

〇新谷弘美先生が牛乳を飲むと腸相を悪くし大腸がんになる可能性があると発表

〇スウェーデンの研究所が牛乳をたくさん飲んでいると卵巣がんの原因になっていると発表

〇ほとんどのアジア人は乳糖不耐なので、腹部膨満、胃痙攣、下痢などの症状が現れる

〇乳製品の摂取が多い人ほど骨折のリスクが高くなるという研究が何例もあります

こんなにも危険性があるにも関わらず、牛乳を飲んでいる人はただの情報弱者です(牛乳業界は反論に必死ですが笑)。

日本医師会が英国医師会のように「牛乳に対する危険性」を訴えてくれればいいのですが、それも期待できません。

英国医師会は「牛乳が癌を招く」という以下の研究を発表しているのです。

〇1日3杯以上牛乳を飲む女性の癌のリスクは1杯以下の女性に比べて44%高く、さらには心臓・血管など循環器の疾患のリスクが2倍になる。

〇骨折が16%増え、特に股関節骨折が60%増える。

〇死亡のリスクが2倍に増える。

牛乳を飲むとなぜ死亡のリスクが高まるのかというと牛乳に含まれているガラクトース(乳糖の構成要素)のせいです。

この乳糖が老化を早めることは動物実験で分かっています。

この英国医師会の研究は男女10万人を調査対象としているので、信憑性は高いです。

このような研究は日本で行われることはまずないでしょう。

例えば日本医師会が「牛乳は危険」という研究を発表したら、農林族の議員が怒りますよね(笑)

皆さんも、死亡のリスクを高めたくなければ牛乳は飲まないようにしましょう。

[参考記事]

「牛乳が体に悪い理由。癌の原因にもなる?」

「骨粗鬆症の原因はこれだ!寝たきりを予防せよ」

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