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[危険] コンビニ弁当で奇形豚が続出。顔が2つの豚??

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コンビニ弁当を毎日食べていた母豚が生んだ子豚に奇形や死産が続出しているという。

養豚業者が餌代を節約するために、廃棄されるコンビニ食品を食べさせていたところ、こんな事態になってしまったそうです。

奇形の豚ってこんな感じかな??

2015-10-01_110530

この事実は噂でもなんでもなく、西日本新聞社が書いたものですので、本当の事です。

 西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。

当該記事は、福岡県で最大部数(約63万部)を発行する西日本新聞社が、昨年3月19日付朝刊に掲載したシリーズ『食卓の向こう側』を ブックレット に収めたもの。

同記事によると、2002年ごろ、福岡県内の養豚農家であるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。

My News Japanより転載

なんで、コンビニ食品を食べた豚に奇形や死産が続出しているのかと言うと私は農薬や添加物のせいだと思っています。

日本は農薬使用量で世界で3番目に多い国であることは「農薬の規制緩和で野菜がさらに危なくなった」でお伝えしました。

食品添加物の認可数は先進国で一番です(日本は1300種類。アメリカは130種類)。

このような状態ですから、豚だけの話では済みません。

既に私達日本人も影響を及ぼしています。

日本は奇形児が生まれてくる率が世界で一番多いことを知っていますか?

1.統計の方法

平成22年度外表奇形等統計調査は、全国 施設において平成22年1月1日より平成22年12月31日までに出産した外表奇形等について行った。

*なお各施設より報告されたもののうち、妊娠22週未満の出生児および明らかに外表奇形でないと考えられるものについては本統計より除外した。

2.調査状況

届出施設:
分娩総数:88,590
奇形児総数:2,102
出産時総数:91.082
奇形総数:3,953
奇形児出産頻度:2.31%

横浜市立大学先天異常モニタリングセンターのホームページより転載

平成18年度外表奇形等統計調査によると奇形で一番多いのが「心室中隔欠損」で、次に「口唇・口蓋裂」が続きます。

「口唇・口蓋裂」は形がゆがんだり、切れたりしている唇のことです。

心室中隔欠損症
わが国でもっとも多くみられるのが心室中隔欠損症です(先天性心疾患の約60%)。
心室中隔欠損症は心臓の中の左心室と右心室を仕切る壁に穴が開いているもので、小さな穴では5人に1人は自然に塞がります。大きな穴の場合は、血液の逆流を防ぐために手術でこの穴を塞ぎます。

日本心臓財団のホームページより転載

日本だけではなく、中国でも奇形児が生まれてくる数が多いです。

なんと、年間100万人の子供が奇形で生まれてくると言う。

日本の新成人数(新しく20歳になる人の数)とほぼ同じです。

中国の場合は大気汚染や土壌汚染や水質汚染など様々な要因が考えられますが、日本の場合はそんな汚染は無いので食べ物(農薬と添加物)が原因である可能性が高いと私は考えています。

なぜ、マカロンがカラフルな色をしているのかを知っていますか?

あれはタール色素という添加物です。

日本で認可されているタール色素は12種類ありますが、その中の1つ赤色2号には発癌性があります。

赤色2号はアメリカで使用が禁止されているにも関わらず日本では認可されている現状はどう考えても変です。

こんな食品添加物、農薬だらけの食品を食べている母親から生まれてくる子供が健康な訳がないです(平成22年度外表奇形等統計調査で明らかになっていますよね)。

特に若い女性の方はもう少し将来の子供のために食べ物に気を付けてください。

[補足]

添加物の危険性については以下の記事を参考にしてください。

「食品添加物の恐ろしい影響!あなたも癌の中身入り[タール色素編]」

食品添加物の恐ろしい影響!あなたも癌の中身入り[防カビ剤編]

 

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