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糖尿病の原因はこれだ! 薬(副作用が恐い)を飲まないで完治

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糖尿病の治療では血糖降下薬やインスリン注射が使用されますが、これでは根本的に糖尿病は治りません。
ただ症状を薬でごまかしているだけです。

でも、糖尿病は治らない病気なのでしょうか。
いえいえ、治ります!
セントクリニックの菅野喜敬医師は糖尿病を治す名人です。
彼の病院では以下の2つのことを行っているようです。

①糖質の量を減らすこと。
まずは簡単に糖尿病と糖質の関係について説明します。
体の中の余った糖質は肝臓で中性脂肪に変わり、やがて皮下脂肪や内臓脂肪として溜まっていくのですが、このメタボ体質が糖尿病の元になっているのです。
この体脂肪が血糖値を下げてくれているインスリンの働きを邪魔します。
専門的には細胞膜にあるインスリン受容体が体脂肪の邪魔によりブドウ糖を受け取れなくなり、血液の中のブドウ糖が減らない現象が起こります。
ですので、糖尿病は糖質を減らせば必ず治ります。
糖質の代表格は「炭水化物」です。
例えば小盛の白米には角砂糖8個分の糖質が含まれています。
他には
パン(小麦粉)
もち(白米)
うどん(小麦粉)
ラーメン
ビーフン
ポテトチップス
せんべい(米)
お菓子(白砂糖)
ポップコーン(コーン)
はちみつ
などに多く含まれています。

しかし、炭水化物を「完全に抜く」のは現実的ではありません(完全に抜くのは危険だという医師もいます)。
私の場合はおかずを増やして、その分お米の量を減らしています。
お米でも玄米であれば糖の吸収が緩やかになりますので、OKです。
玄米は完全食と言われるほど栄養が豊富です。ビタミン、ミネラル、食物繊維がたくさん含まれています。
どうしても白米を食べたい場合は冷蔵庫で冷やして食べましょう。
そうすれば血糖値の急激な上昇を抑えられます。
理想的な食事は
〇野菜
〇玄米
〇納豆や豆腐などの大豆食品
〇ワカメなどの海藻
〇小魚(肉はほとんど食べない)
です。
野菜から食べると急激な血糖値の上昇を抑えられます。

②食事の量を減らすこと
「これを食べれば糖尿病にいい」ではなく「これを食べない方が糖尿病にはいい」という発想の転換です。
つまり、今流行りのファスティングです。
この発想ができないと健康食品を買ってしまうのですよね。
健康食品なんか食べても糖尿病は治りませんからね(笑)
私は1日1回(たまに2回食べる)、先ほどのメニュー通り食べていますが、以前高かった血糖値は正常に戻りました
「いかに余分な食べ物を食べないか」を常に考えています。
ですので間食もしませんし、デザートも食べません。
先ほど言ったように「体の中の余った糖質」が糖尿病の元なので、限りなく食事を制限することが大切です。
2年前から1日1回に変えたのですが、体が軽くなるわ、性機能が回復するわで良い事ばかりで止められません。

糖尿病の方は一般社団法人日本糖質制限医療推進協会のホームページをのぞいてみてください。
糖質制限に熱心な医師たちが集まっています。

[血糖降下薬の副作用]
アクトスという血糖降下剤があるのですが、副作用は以下の通りです。
例えば
肝機能障害
重篤な肝機能障害
高血圧症の悪化
横紋筋融解症
排便障害
など….。
さらに「心不全」「骨折が増える」「発がん性(膀胱がん)」あることが分かっています。

アクトスは発がん性リスクを隠していたとしてアメリカで訴えられていたのですが、2800億円で原告と和解しました。日本人の皆さんもアクトスで癌になったら訴えましょう。

横紋筋融解症とは筋肉が溶けてしまう症状ですが、おしっこが茶色くなっていたら要注意!
皆さん、副作用を認識して飲んでいるのだろうか??
アクトスはちなみにドイツとフランスでは膀胱がんを増やす作用があるということで販売が中止されています。
なぜ、日本では売られているんでしょうね。誰か教えてください(笑)

さらにビクトーザ皮下注バイエッタ皮下注などの薬剤も「発がん性」がありことが臨床試験で分かっています。

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