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風邪を早く治す方法(治し方)と風邪薬の副作用の恐怖

 

 風邪を引いた場合、皆さんはどのように治しますか?
 通常は
〇ドラッグストアで薬を買う
〇病院に行って薬を貰う
でしょう。
 でも、風邪薬を軽い薬だと思ってはいけません。独立行政法人の医薬品医療機器総合機構が発表したところによると2009年から2014年の間の集計で風邪薬で8人亡くなっています。亡くならないまでも酷い副作用に苦しむケースもあります。「クローズアップ現代」という番組で風邪薬を飲んでスティーブンス・ジョンソン症候群になった人を取り上げていましたが、このような難病になる可能性もあります。スティーブンス・ジョンソン症候群は失明に至ることもあり恐い病気です。

 医薬品医療機器総合機構が発表した死亡数や副作用の数の集計は報告があった事例のみですので、実際はもっと多いでしょう。なぜなら、アメリカの小児科医で副作用の報告を行なうのは50人に1人しかいないと言われています。きちんと、VAERS(ワクチン報告システム)という副作用に関して報告するシステムが整っているアメリカでさえもこの結果です。アメリカでは薬の副作用で年間10万人が死んでいるという調査もあり、これを頭に入れて飲みたい人は薬を飲みましょう。

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風邪の治し方

 風邪にかかると鼻水や熱や咳が出ますがこれは菌やウイルスを殺すための免疫反応ですので、その反応を薬で止めてはいけません。風邪は2,3日安静にしていれば治る病気です。欧米では風邪ごときで病院に行く事も薬を飲むこともしません。

風邪薬の副作用

「パブロンエースAX錠」の副作用
を見ると
スティーブンス・ジョンソン症候群
肝機能障害
無菌性髄膜炎
間質性肺炎
…などと書いてありました。
 先ほどお伝えしたスティーブンス・ジョンソン症候群が副作用欄に載っていますが、このような病気になる可能性があることを肝に銘じて飲みましょう。

[後記1]
 日本薬剤師会会長が「週刊現代」でこんなこと言ってました。
「薬は化学合成物質であるから毒である。出来れば飲まない方がいい」
 私もそう思います(笑)

[後記2]
 風邪の薬で抗生物質を処方する先生がいたら勉強不足かお金儲けのどちらかです。抗生物質で風邪は治りません。素人のふりをして次のように聞いてみることをお勧めします。「抗生物質で風邪は治りますか」と聞いて先生が「効きますよ」と言ったら逃げて帰りましょう。

[参考記事]
「VAERSに記録されている子宮頸がんワクチンの死亡例」

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