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遺伝子組み換え作物(GM)の輸入に占める割合

宮城大学教授の三石誠司さんによると2013年時点において、4つの作物(トウモロコシ,大豆,ナタネ,綿実)の遺伝子組み換え作物の輸入に占める割合は80%を超えています。

2010年の統計では55%でしたので、年々急速に遺伝子組み換え作物の輸入量が増えていることになります。

遺伝子組み換え作物を食べていると自覚している人はそう多くないと思いますが、それもそのはず、GM作物としての表示義務がない加工食品で使われているからです。

例えば醤油はほぼ毎日使う調味料ですが、表示義務はありません。

さらにはコーン油や菜種油などの油類にも表示義務はありません。

菜種油を買うのならば国産表示がある商品を買ってください(国内では2015年現在、菜種の遺伝子組み換え栽培は許可されていません)。

また、朝食にコーンフレークを食べている人がいますが、ほぼ100%遺伝子組み換えです。

2015-12-21_101501

この表には載っていませんが、サラダ油、ポテトフレーク、冷凍、缶詰、レトルトのジャガイモ製品も表示義務がありませんので、買わない方が身のためです。

4つの作物の遺伝子組み換え作物の割合が80%を超えていますので、既に反対してどうこうなるものではありません。

私達にできることはGM作物を使っていない会社の商品を買うことだけです。

そうすることで、もしかしたら何十年後に「遺伝子組み換え作物禁止条例」みたいな法律が世界中で作られるかもしれません。

今の時点ではとりあえず自分の身は自分で守ってください。

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