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癌の原因は食べ過ぎによる血液の汚れと糖質の摂り過ぎ

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 日本人の死亡原因1位は癌ですが、なぜ癌が増えたのか考えたことありますか?森下敬一医師が発表した説によると「癌は血液の汚れが固まった存在」と言っています。漢方の世界でも病気の根源は血液の汚れだと断定しています。

癌の原因①食べ過ぎets

 ではなぜ血液が汚れるかと言うと「食べ過ぎ」です。食べ過ぎることによって血液の中の老廃物が多くなり、それが癌の原因になります。体は血液の中の汚れを外に出そうと発疹、炎症、動脈硬化(血管に汚れを固める)、出血などの現象が起こりますが、それでも間に合わないと癌細胞が浄化装置として老廃物を固めます。その結果、どんどん癌細胞が増えて行ってしまうと言う結果になります。

 もちろん、癌の原因は食べ過ぎだけではありません。
他にも
添加物だらけの食品
残留農薬
ショートニングなどの人工の油
空気が悪い環境(排気ガス)
薬(ワクチン)
電磁波
運動不足
なども癌の原因になります。
 農薬や薬などの毒は脂肪に溜まってしまいますので、これらを排出するのは難しくなってしまいます。

癌の原因②糖質の摂り過ぎ

 もう1つ癌に関して大事なことは「癌は栄養が無いと成長が出来ない」ということです。もっと詳しくいうと栄養とは糖質のことです。ぶどう糖を体に入れると癌が存在している場所に集まる傾向がありますが、つまり糖質は人間だけではなく癌にとっても大好物なのです。

 ですので、今流行りの糖質制限食は癌に対する食事法としてはベストです。手法は簡単で、お米、パン、うどんなどの糖質の多い食品の摂取量を減らすことです。その代りにお肉、魚、野菜、大豆製品、海藻などを食べます。

 脂質を摂り過ぎると癌になるのではないの?と思われがちですが、実はそうではありません。糖質制限食の江部康二先生はブログで以下のように書いています。やはり、癌の原因は脂質よりも糖質だということです。

米国で1、2を争う癌専門病院 ニューヨークメモリアルスローンケータリング癌センターのセンター長兼CEO Craig.Thompson 博士は
脂質を多く食べても癌のリスクは全く上昇しません 。糖質を多く食べると癌のリスクを著しく高めます 。タンパク質はその中間に位置します』
と講演で述べています。
私も糖質の頻回過剰摂取が、がん発症の元凶ではないかと考えているのでCraig.Thompson 博士の講演内容は我が意を得たりと思いました。

 私は糖質制限食を食べているのですが、以下の献立で1日2回食べています。しかし、お米を食べるのは1日に1回です。
〇野菜
〇白米(小茶碗1杯)
〇魚もしくは肉ですが肉はほとんど食べません
〇納豆 豆腐などの大豆食品
〇ワカメなどの海藻
 このような食事を1年以上続けていますが、コレステロール値も中性脂肪値も正常値内です。肉や魚が中心の食生活でも脂肪が付きすぎて困るということにはなりません。
[参考記事]
「糖質制限食(低炭水化物食)における糖質1日の必要量」

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