Read Article

広告

私が精神科で処方された薬で被った副作用のまとめ

広告

 

この記事は30代の男性に書いていただきました。

……..

以下の文章は私が精神科で処方された薬で、実際に起こった副作用についてまとめたものです。

ジプレキサザイディス

この薬は精神を安定させる効果があると言われています。
この薬を初診で5ミリを処方されました。
味は甘く「これが精神科の薬かぁ・・」と思いました。

薬は怖いものだと思っていましたが、飲みやすかったです。
でも副作用が酷かった。
攻撃性が出て、人を殴りたい気持ちを抑えるのに大変でした。
精神を安定させる薬なんですけどね(笑)
見ず知らずの子供を殴って逮捕されるニュースをちらほら聞きますが、これらの人たちは精神系の薬を飲んでいる可能性が高いと思ってニュースを見聞きしています。

あとは食欲増進で体重が増加し、結果的に糖尿病になりました。
菓子パンであれば1日で軽く10個は食べてしまいます。
パンは糖質が多い食品ですので、こういう生活を続けていると糖尿病になってもおかしくありません。
今はこの薬は飲んでいませんが、糖尿病という薬害の後遺症に悩まされてます。

ルーラン

この薬もジプレキサザイディスと同じで、精神を安定させる薬です。
この薬を飲んで1時間位すると、ソワソワ落ち着かなくなり椅子にも座ってられない焦燥感が起こりました。

家の中をずっと歩き回っていました。
身体は疲れているのに、椅子にも座れなくて苦しい思いをしました。

後で調べたらこれらの症状は「アカシジア」という副作用だと分かりました。

エビリファイ

この薬は死を覚悟した程、副作用がオンパレードの薬でした。
全身筋肉痛で歩く歩幅は10センチくらいでした。
これは横紋筋融解症と言われており、文字通り筋肉が血中に溶け出します。
さらには物凄い吐き気で食べ物も食べれない、手の異常な震え、涎(よだれ)が沢山出て、呂律も回らない

上で書いたルーランの副作用であるアカシジアも出ました。
でも身体が全身筋肉痛で硬直して動けないので物凄く苦しかった。
それと同時に不眠の副作用もありました。

10日間で寝れたのは8時間もなかったと思います。
入院中に処方され飲んでいましたが、病院のベッドで死を覚悟した薬でした。

セロクエル

この薬も上記の薬を同じで精神を安定させると謳われています。
しかし、飲んで2時間位すると、急に意識が飛びそうになって大変怖かった。
それと食欲増進と体重の増加が起こりました。

ジプレキサザイディスを飲んでいた時と同じで食欲が止まらなくなり、菓子パンなどを大量に食べていました。
この薬はただでさえ「高血糖」になる副作用はあるので、食欲増進と相まって糖尿病になるリスクはありました(実際に糖尿病にはなりましたが)。

ジプレキサザイディスとセロクエルは糖尿病患者には処方出来ない薬となっています。

レボトミン

極度の不眠の時に処方された薬です。
この薬は統合失調症の薬ですが、眠気が強く出るため不眠のために処方されました。
私はこの薬のミリ数が増えると、腰の中がムズムズ痒くなるという副作用が出ました。

身体の中なので、掻いてもずっと身体の中が痒くて辛かったです。
それと呂律が回らない、食欲増進などの副作用も出ました。

ベゲタミンA

この薬を睡眠薬として処方されていましたが、2016年12月に製造が中止になりました。
色々と問題がある薬であることは私は身を持って体験しました。
この薬も腰の中がムズムズ痒くなり、呂律が回りませんでした。

それと同時に肝臓の数値が急上昇しました。
お酒はまったく飲まない私ですが、お酒は控えてくださいと言われたほど急激に数値が上がった薬です。

イソミタール

ベゲタミンと同じく睡眠薬として処方されました。
処方される前に先生に言われた言葉が「寝てる時に呼吸が止まらないようにね」。
これを聞いた私は、飲むまで凄く怖かったです。
こんな事を言われたので余計寝られなくなり、その日は緊張で一睡もできませんでした(笑)
そして、朝になったら錯乱して病院に行きました。
粉末状の睡眠薬は初めてで、0.1gから開始し結局は0.3gになって耐性がついて止めました。
リスクが凄くある薬です。
外来ではほぼ処方されない薬だと思います。

ジェイゾロフト

何故か冬だけ尋常じゃない位、寝汗をかく薬(抗うつ薬)です。
先生に確かめたところ、この薬の副作用と言っていました。

それと全身に電気が流れる感覚があり、足元から頭までビリビリしました。
それに加え、耳の中でシャンシャンと音がします。
この2つの症状を合わせて「シャンビリ」と言います。
シャン+ビリでシャンビリ。
また、下痢、便秘などの副作用もありました。

テトラミド

全身の倦怠感が酷く、1日中ベッドで寝てるしかない薬(抗うつ薬)でした。
12時間以上は軽く寝れる薬で、日中の活動にも支障が出ました

身体全体が重く感じ、立てる状態ではなかったです。

以上ですが、このように精神に作用する薬はすごく恐ろしい副作用が出ますので、医師の処方だからと言って簡単に飲んではいけません。

[参考記事]
「パキシルの副作用で過食症になり100キロの巨漢に」

LEAVE A REPLY

*

Return Top