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強い電磁波で小児白血病(癌)の発症が2倍。16mGで流産危機

2002年8月24日の朝日新聞に「強い電磁波、健康への影響–小児白血病 発症率 倍に」という記事が1面を飾りました。

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この記事は世界保健機関(WHO)が「常時3~4ミリガウス以上の電磁波を浴びると小児白血病の発症率が2倍になる」という見解を載せたのもです。

電化製品から出る電磁波は「3~4ミリガウス」を軽く超えていきます。

あるシステムキッチンを作っている会社のホームページを読んでいたら、次のことが書かれていました。

ヘアドライヤーなんか500ミリガウスを超えている。

IHクッキングヒーターの電磁波は安全なのですか?

電磁波は、可視光線や地磁気などと同じように自然界に存在しており、電磁波による健康被害には、科学的根拠は証明されていません。

■地磁気:300~500mG以下
■ヘアドライヤー:25~530mG以下(人体との距離 3㎝の場合)
■電気カーペット:110~190mG以下(人体との距離 2.5㎝の場合)
■テレビ:1~20mG以下(人体との距離 30㎝の場合)
IHクッキングヒーター:50mG以下(人体との距離 30㎝の場合)

世界保健機関は「常時3~4ミリガウス以上の電磁波を浴びると白血病」と言っていますが、この会社は何を根拠に電磁波による健康被害はないと言っているのか。

では代わって私が電磁波による健康被害を説明しましょう(笑)

リンカーン大学のニール.チェリー教授は電磁波研究の世界的な権威だった人ですが、「電磁波は発癌物質である」と断定しています。

彼によると電磁波によってDNAが傷つき、最終的には癌を発生させると言っているのだ。

一番気を付けなくてはいけないのが、携帯電話の電磁波による脳腫瘍だそうで、携帯で電話をする人はイヤホン型マイクで話しましょう。

電磁波について警告しているのは彼だけではなく、イスラエルのシャリタ博士もだ。

彼は「携帯電話を頻繁に使っている軍隊は非使用者と較べて癌の発生率が2~14倍高い」と言っています。

例えば非使用者と較べて造血組織の悪性腫瘍の発生率が約6倍、慢性骨髄性白血病が約14倍、急性骨髄単球性白血病が約9倍高いと言う。

あまりにも身近なので携帯電話の危険性を見落としがちですが、「携帯電話から出る電磁波の100分の1でもラットの脳に損傷を与えた」とシャリタ博士は言っているので、十分気を付けてください。

最後にお伝えしたいのが、妊婦さんへの電磁波の影響です。

「16ミリガウスの電磁波を浴びると流産の可能性が高まる」と「カイザ-・パ-マネント」の研究者が発表したのだ。

妊娠中の方は「調理中はなるべくIHクッキングヒーターの前にいない」など対策を取ってください。

 米カリフォルニア州オ-クランドにある「カイザ-・パ-マネント」のディ-・クン・リ(De-Kun Li)率いる研究チ-ムが『エピデミオロジ-(疫学)』1月号で発表した「16ミリガウスかそれ以上の最大磁場(MMF=Maximum Magnetic Field)を浴びると流産リスクは高まる」(会報11号14ペ-ジ参照)とした新見解が一流の疫学者間で活発な論争になっている。

JCA-NETより引用

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