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降圧剤なしで高血圧を治す方法

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「本態性高血圧」という言葉を聞いたことありますか?

「原因が特定できない高血圧」という意味ですが、高血圧と診断される9割以上が本態性高血圧です。

要は何で高血圧になっているのか特定を出来ないのです。

ですので、今の高血圧の治療は降圧利尿剤やカルシウム拮抗剤などの薬を使った対処療法しか出来ないのです。

これでは根本的な解決にはならないですよね。

皆さんの回りにも何年も高血圧の薬を飲んでいる人がいるのではないでしょうか。

今回はそのような人の為に薬を使わないで簡単に血圧を下げる方法についてお伝えします。

この方法はイシハラクリニック院長石原結實さんがお勧めしている方法であり、もちろん実績もあります。

簡単に高血圧を解決する方法は「ただ歩くだけ」です。

なぜ、歩くことで血圧が下がるのか。

①歩くなどの運動をするとタウリン、プロスタグランディンという血圧を下げる物質が分泌されるから。

②歩くことで血管から一酸化窒素などの物質が分泌されて血管が柔らかくなるから。

動脈硬化になると血管が細くなり、圧力をかけて血液を送らなければいけないので血圧は上がります。

歩くだけでその動脈硬化を予防できるので、結果的に血圧は下がります。

③米国心臓協会は「筋肉を動かす運動をすることで筋肉細胞の周辺に毛細血管が増え、末梢血管の抵抗が減る。結果、血圧が3%~4%下がる」と発表しています。

以上、歩くだけで血圧が下がる理由を説明しました。

これだけの効果があっても、毎日 外歩きするのは無理ですよね?

歩かなくても、「ももを上げる運動」やスクワットをするだけでも効果があります。

薬を飲まないで高血圧を治せるなら、それに越したことはないですから。

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