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トランス脂肪酸を含むマーガリンは食べるな! 病気になるよ

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トランス脂肪酸は油に水素を添加した人工油なのですが、構造がプラスチックに似ていることから「食べられるプラスチック」と呼ばれています。
トランス脂肪酸はマーガリン、ショートニング、ファットスブレッド、植物油脂、加工油脂などに含まれています。
マーガリンを製造しているメーカーはトランス脂肪酸に関してなんて言っているでしょうか。
ホームページのQ&Aには「トランス脂肪酸を食べても問題ありません」と書いてありました。
なんでメーカーが自信を持ってこんな嘘を言っているのか。
その自信の根拠は農林水産省が「日本人の摂取量ではトランス脂肪酸によって病気になる可能性は低い」と言っているからです。
農林水産省が安全だと言っているトランス脂肪酸の数値は1日当たり2g以内ですが、日本人の摂取量はこれよりも少ないそうです。
安全であるならばなぜアメリカはトランス脂肪酸を全面禁止にするのでしょうか。
それはトランス脂肪酸は少量の摂取でも病気を増やすからです。
米食品医薬品局は「トランス脂肪酸を止めれば年間2万人の心臓関連の病気を減らせる」と言ってます。

トランス脂肪酸が増やす病気

〇前立腺癌の可能性を2倍に増やす
〇乳癌の可能性を70%増やす
〇糖尿病の可能性を30%増やす
〇オメガ6系の油(ゴマ油など)と較べて不妊症になる可能性を2倍増やす
〇子宮内膜症のリスクを50%増やす
〇認知症のリスクを2倍増やす

これらの結果は大学の研究で判明した事実です。
最近は子供ができにくい夫婦が増えていますが、その一つの原因はトランス脂肪酸です。
不妊治療をしながら、トランス脂肪酸を摂っている人もいますが、意味ないですよ。
少なくても妊娠前、妊娠中はパン、お菓子、カップラーメン、ケーキ、牛肉などのトランス脂肪酸が多く含まれている食品を控えましょう。

トランス脂肪酸を含む食品

トランス脂肪酸はあらゆる製品に入っていると言っても過言ではありません。
実は天然の食品にもトランス脂肪酸は含まれています。
例えば農林水産省の資料を見ると牛肉に多く含まれていることが分かります。
農林水産省が安全だと言っているトランス脂肪酸の数値は1日当たり2g以内ですので、牛肉を100g食べただけでも、かなり多く摂取することになります。


〇和牛(肩)100g当たりのトランス脂肪酸は0.28~0.55g
〇和牛(サーロイン)100g当たりのトランス脂肪酸は0.54~1.4g

農林水産省のホームページより引用

しかし、牛肉とは比べ物にならないほど多く入っているのがマーガリン、ショートニング、ファットスブレッドです。


〇マーガリン100g当たりのトランス脂肪酸は0.36~13g
〇ショートニング100g当たりのトランス脂肪酸は1.2~31g
〇ファットスブレッド100g当たりのトランス脂肪酸は0.99~10g

農林水産省のホームページより引用

その他にも
粉ミックス

冷凍食品
お菓子
菓子パン

シリアル
クッキー
カップラーメン
などにもトランス脂肪酸は入っていますので注意してください。
原材料を良く見て「マーガリン、ショートニング、ファットスブレッド、植物油脂」の表記があったら、買わない方が賢明です。

[参考記事]
「マクドナルドのポテトのトランス脂肪酸を検査機関で調査」

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