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食品添加物の恐ろしい影響!あなたも癌の中身入り[防カビ剤編]

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食品添加物の恐ろしい影響!あなたも癌の中身入り[タール色素編]」で食品添加物のタール色素で癌になる可能性があることをお伝えしましたが、まだまだ危険な食品添加物はあります。

それが防かび剤です。
本来、農薬として使われるものが食品添加物として認可されている現状があります。

〇OPP(オルトフェニルフェノール)は輸入フルーツ(レモンやバナナなど)に防かび剤として含まれている食品添加物です。
外国から運ばれてくるときにカビが付かないようにするために使われていますが、元々は農薬です。
OPPは動物実験で膀胱がんが発生することが分かっています。

〇TBZ(チアベンダゾール)は殺菌剤ですが、通常はOPPと一緒に輸入フルーツに使われます。
TBZは食品添加物として認められていますが、これも農薬として使われているものです。
TBZを使った動物実験では胎児に奇形が発生することが分かっていますので、妊娠中の妊婦の方は特に注意が必要です。

〇イマザリルはOPPと同じく防かび剤ですが、輸入のフルーツに使われている食品添加物です。
これもTBZと同じように胎児に奇形が発生するので要注意です。

これらOPP、TBZ、イマザリルはフルーツの皮に含まれているだけではなく、中にも入りこむことが調査で分かっています。
ですので、「皮をむけば大丈夫」ではないので食べないことをお勧めします。
それにしてもこれらの農薬が食品添加物として認可されていること自体おかしなことです。
「国はあなたを守ってくれない」ということを頭に入れて、食品を購入しましょう。

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