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高血圧の原因と基準は? 高血圧薬の副作用が恐ろしい

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高血圧の基準が徐々に下げられていったことをご存知ですか?
1987年は
180/100

2004年は
64才以下130/85
65才以上140/90

2008年は
受診勧奨140/90
保健指導130/85

1987年は上が180まで許容されていました。

(ちなみに世界の血圧の基準は「年齢+90」がスタンダードです。
米国政府合同員会の指針では60歳以上では上の血圧150まで正常です)

ではなぜこんなに低く設定されているのでしょうか。
理由は簡単で薬をたくさん売るためです。
もっと詳しく言いますとガイドラインを作っている医師と製薬会社の癒着のせいです。

例えばメタボリックシンドローム診断基準検討員会委員長の大学教授は製薬メーカーから3億円以上の寄付金を貰っています。
「寄付を差し上げますので基準を緩く作ってください。そうすればたくさんの人に薬を売れます」ということです。

最近でもノバルティス社の降圧剤ディオパンの臨床研究データが捏造されていたことが発覚したのも記憶に新しいですよね。
大学が実施していた臨床研究(論文不正)にノバルティスファーマ社員が関与していたという。
もちろん、ノバルティスファーマから大学側への寄付金も莫大です。
京都府立大学に3億円
東京慈恵医大に1億8000万円
滋賀医大に6500万円
千葉大学に2億5000万円
名古屋医大に2億5000万円

このような患者をバカにしている大学は潰すべきだと私は思いますが。

高血圧の原因

年を取れば血管の柔軟性がなくなっていきますが、そのため、より強い力で脳や末梢の細胞などに血液を送りださないといけません。
これが高血圧です。
ですので高齢者の血圧は高くて当たり前です。
逆に薬で血圧を下げ過ぎると癌や認知症にかかるリスクが高くなります。

先ほど加齢に伴い「血管の柔軟性」が無くなることが高血圧の原因と言いましたが、血管が弱くなる原因に糖類が関わってることが分かっています。
それが「糖化」です。
糖化はブドウ糖とタンパク質が結びついて糖化最終生産物であるAGESを作り出しますがこれが血管の老化を促す原因です。
糖類は病気の根源と言われるほど悪い食べ物ですので、必要以上は摂らないことをお勧めします。
小麦粉や白米も糖類をたくさん含んでいますので、お菓子だけを控えればいいという訳ではありません。
しかし、精製されていない炭水化物は問題ありません。
玄米を食べても血糖値の上昇が緩やかですので、糖化の危険性は少ないです。

高血圧薬の副作用は恐い

「アテノート」という薬があるのですが、
「重大な副作用」には
心不全
心停止
肝機能障害
急性腎不全
中毒性表皮壊死融解症
と書いてありました。
いやいや、私は飲めませんね(笑)

さらに「ラジレス」は
発がん性があることが分かっていて、
浜六郎医師が警告しています。

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