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歯列矯正の失敗! クイック(セラミック)矯正は後悔する

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「歯列矯正 失敗」で検索をすると後悔している人がたくさんいます。
失敗例を紹介すると
〇一か所しか噛み合っていない。
噛み合わせを崩された。

〇歯が内向きに傾いてしまった
1 〇歯の神経が死んでしまった

〇引っ張る力が強すぎて歯根の吸収が酷い。
歯根吸収どころが歯質がボロボロ。1 〇親知らずを抜かずに矯正

〇歯を抜かないと歯が並ばないのに無理矢理矯正
などなど…。
 歯根の吸収は矯正をすると大なり小なり必ず起こりますが、親知らずを抜かないで矯正するなんてありえないから(笑)もちろん、歯列矯正はきちんと行えば害のない医療行為ですので、大事なのはどこで矯正を行なうかということです。ここで全てが決まります。ですので、近所だからなどの軽い理由で歯科医院を決めないでください。最低でも「〇〇歯科 矯正 失敗」などと検索をすべきです。失敗された患者さんが恨みを持ってブログに書いているケースもありますので、そういう記事を読んでください(笑)

クイック(セラミック)矯正の恐怖

 さらに言いたいのがクイック(セラミック)矯正についてです。クイック矯正とは歯を一回り小さく削って、セラミックなどのクラウン(差し歯)を付けることです。

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例えば以下の写真の乱杭歯をセラミック矯正すると…。
1
こうなるんですね(笑)1 これほどの乱杭歯は歯の神経を抜かないと綺麗に一列には並びません。歯の神経を抜くということは歯の寿命が短くなることを意味しますが、どれだけ人が認識しているのでしょうか。神経が無い歯で固い食べ物を噛むと割れる場合もありますので、歯の神経を抜くと平均10年くらいしか持たないと言われています。

 神経を抜くだけではなく、歯そのものを抜いてしまうケースもあります。これは神経を抜くだけでは綺麗に歯が並ばない場合です。通常であれば時間をかけて通常の矯正によって歯を動かすのが本来ですので、歯を抜くという行為に合意してしまった患者にも問題があります。ですので、これは医師だけの問題ではありません。歯の数と認知症の関係は強いと言われていますので、若い時の間違いが年を取ってから表れるということを認識しましょう。

 そして、一時的に歯並びを綺麗にしても、何年か経って歯がダメになってしまったら、次は利益が大きいインプラントを勧めてきますので、歯科医師の戦略にはまらないでくださいね。

[参考記事]
「認知症と歯の残存数の関係」

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