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ステロイド剤の副作用で骨粗鬆症や歯が弱くなった私の体験

ステロイド剤の副作用で骨粗鬆症や歯が弱くなった私の体験

この記事は50代の女性に書いていただきました。 …………  子どもの頃から五十歳の現在までアトピー性皮膚炎に悩まされている私は、このサイトで以下の過去記事を拝読しました。 「アトピー治療によるステロイドの副作用を食事で治した女性」  幸か不幸か、私自身はこれまでステロイド...

フランスでもインフルエンザが大流行。ですが学級閉鎖はない

フランスでもインフルエンザが大流行。ですが学級閉鎖はない

 今年の冬は、世界的にインフルエンザが猛威をふるい、日本では数多くの学校でインフルエンザにより学級閉鎖したとの話を毎日のように耳にします。  フランスでも、私の周りを見ても、今年は特にインフルエンザにかかっている人が多いようです。今年は私も感染してしまいました。そこで、フランスでのインフルエンザにまつわる私の経験談をお...

大腸がんの抗がん剤の副作用が襲う。2年経っても痺れが取れず

大腸がんの抗がん剤の副作用が襲う。2年経っても痺れが取れず

  この記事は「大腸がんの手術は成功したが、抗がん剤の副作用が待っていた」の続きです。 ー副作用と戦いながら新たな悲劇が…ー 大腸がんのために受けた抗がん剤の副作用は倦怠感、吐き気、脱毛、手足の痺れと説明されていた。 まず点滴をして最初にきたのは手足の痺れ。常に何かに包まれているような感じがして、ずっと痺れて...

大腸がんの手術は成功したが、抗がん剤の副作用が待っていた

大腸がんの手術は成功したが、抗がん剤の副作用が待っていた

  この記事は「大腸がん手術の結果。見える範囲全部取ったが転移の不安」の続きです。 大腸がんの手術が終わった後の抗がん剤のお話です。 ……… ー病理検査の結果ー 娘が修学旅行から帰ってきた。あんなに泣きながら行ったのにニコニコしながら帰ってきた。お土産話もいっぱい。無事に帰...

大腸がん手術の結果。見える範囲全部取ったが転移の不安

大腸がん手術の結果。見える範囲全部取ったが転移の不安

  この記事は「大腸がん手術の前日と当日の心境。がんは4cmで大きいサイズ」の続きです。 大腸がん手術、無事に成功 手術室に入った。ドラマで見る光景と一緒。手術台に横になり名前、生年月日を言った。 『それでは麻酔入りますね。ゆっくり数を数えて下さい。』 『いち、に、…。』 そこから先の記憶はない。 『〇〇さん...

大腸がん手術の前日と当日の心境。がんは4cmで大きいサイズ

大腸がん手術の前日と当日の心境。がんは4cmで大きいサイズ

  前回の記事「内視鏡で大腸がんが見つかるまでの経緯。血便が止まらない」では大腸内視鏡で大腸がんが見つかったところまで。 ー絶対に負けられない理由ー 私には3人の子供がいる。当時高1の息子、中2の娘、そして一番下は4歳の幼稚園児。どこにでもいるような平凡だけど幸せな家庭だったのに…。 私の体調不良と同時期に、...

内視鏡で大腸がんが見つかるまでの経緯。血便が止まらない

内視鏡で大腸がんが見つかるまでの経緯。血便が止まらない

  前回の記事「検便の結果、大腸がんの陽性反応。内視鏡での検査が始まる」では胃の内視鏡をやって、何も病気が見つからなかったところまで。 ー下部内視鏡(大腸内視鏡)前日ー 大腸がんの有無を調べる内視鏡検査のため前日に入院。準備は前日から始まる。錠剤の下剤を飲むだけだと思っていた私はあまりにも無知すぎた。普通食は...

検便の結果、大腸がんの陽性反応。内視鏡での検査が始まる

検便の結果、大腸がんの陽性反応。内視鏡での検査が始まる

   前回の記事「私が大腸がんに気づくきっかけになったのは貧血と疲れやすさ」では大腸がんの疑いがかかったことで、2日分の検便をして、結果待ちのところまで。 ーまさかの陽性ー  検便を病院に出してからの一週間。『大丈夫かな~。』『大丈夫だよね。』と自問自答の繰り返し。そんな毎日を過ごしていた。 一週間経ってから...

コンドーム(ラテックス)アレルギーにより救急搬送された体験談

コンドーム(ラテックス)アレルギーにより救急搬送された体験談

   年末年始、私は見事?風邪にやられていました。汚れたパジャマやリネン類が自分で気づかないうちに溜まっていくのを、黙ってスルーするしかありません。例え洗濯機さんが洗うところまでは頑張ってくれたとしても、干して畳んでくれるまではさすがにやってくれそうにはありません(笑)  今回は風邪薬アレルギーなどのアレルギ...

私が大腸がんに気づくきっかけになったのは貧血と疲れやすさ

私が大腸がんに気づくきっかけになったのは貧血と疲れやすさ

  この記事は40代の女性に書いていただきました。 ………………. 『まさか自分が癌なんて自分には無縁な物だと思っていた』  きっと病気を患った人は誰もがそう思う。私の場合、まだ未成年の子供がいたので、なおさら『どうしよう…。どうしよう…。』と思い...

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