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加圧トレーニングは危険。血管が…

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加圧トレーニングとは専用のベルトで腕や脚の付け根に適切な圧力をかけながらトレーニングを行なう手法です(ボーディービルダーの佐藤義昭さんが開発)。

こうすることで血流の流れを制限でき、ハードトレーニングを行うのと同じ効果が期待できると言います。

しかし、加圧トレーニングは本当に安全なのだろうか。

加圧トレーニングで腕や脚に圧力をかけることで血管内の内皮細胞が傷つき、動脈硬化症の原因になると警告している医師もいます(血圧測定もやり過ぎると内皮細胞が傷つくと言っています)。

内皮細胞は本来 動脈硬化を防ぐ役割を持っているのですが、凄く繊細な細胞です。

繊細ですので、外からの圧力で簡単に壊れます(外からの力だけではなく、高血圧の圧力でも壊れます)。

加圧トレーニングは上記のような医学的な知識がないスタッフが行っているようですので、私は危険だと思いますよ。

ですので、万が一のことを考えて、加圧トレーニングはやらないことをお勧めします。

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