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子宮頸がんワクチンの日本での死亡例(平成28年7月8日調査会発表)

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厚生労働省のホームページに「HPVワクチン(サーバリックス)の副反応報告状況について」という報告書があります。

この報告書には医療機関や製造会社からの副反応の報告状況(平成28年3月1日から平成28年4月30日まで)が書いてありましたが、死亡例が1件ありました。

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被害者は14才の女の子。

3回目の接種を終えた1年後から、失神の症状が繰り返し現れたといいます。

そしてそれから数年経った平成26年11月ごろ、「突然叫んで意識が朦朧とし、そして呼吸が停止して」亡くなっています(彼女は何を叫びたかったのかと考えてしまいます)。

接種約 2 年 7 ヶ月後、突然叫んで意識朦朧となった。

その後、呼吸困難、痙攣様の症状が認められ、呼吸停止

「HPVワクチン(サーバリックス)の副反応報告状況について」より引用

死因は心室細動でした。

心室細動とは心臓が全身に血液を送ることが出来なくなる病気ですが、この症状が出てから数分以内に処置をしないと命は助かりません。

実は平成23年8月1日から平成23 年9 月12 日までの厚生労働省の調査で「10代の女の子がワクチンを打った2日後に亡くなった」と報告されていますが、この時の死因も心室細動です。

しかし、どちらの調査会の結論も「ワクチンとの因果関係はない」でした。
同じ死因なのにワクチンとの因果関係はないとは腑に落ちません。

平成23年8月1日から平成23 年9 月12 日までの厚生労働省の調査を調べている時に分かったのですが、子宮頸癌ワクチンを接種した後に10代の女性が自殺しています。

この女性は接種した次の日から頭痛が現れて治療をしていましたが、14日後に自殺。

調査会の結論はいつもの通り「ワクチンとの因果関係はない」でした。

日本では子宮頸癌ワクチンでの死亡はまだ少ないですが、アメリカの「ワクチン報告システム」では3桁のレベルで死亡例が報告されています。

VAERSの検索サイトを紹介しますので、ご自身で確認することをお勧めします。

死因やその経緯までもが書かれていますので、より身近に感じられるはずです。

もちろん、サイトの言語は英語ですが、ブラウザをchromにすれば翻訳してくれます。
以下の矢印をクリックすると自動的で翻訳してくれます。

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サイト名はNational Vaccine Information Centerです。

このサイトに入った後に次の画面が表示されるので、3の「Select Vaccine Information」の箇所は「HPV2、HPV4、HPV9、HPVX」を選択してください。

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次に4の「Select Event Characteristics」の「Died?」を「yes」にしてください。

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これで検索をしていただくとトータルで「227人」の方が子宮頸癌ワクチンで亡くなっていることが分かります。

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年齢別でみると年齢が不明以外では12才から17才が一番多いです。

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日本でVAERSのようなシステムがあればもっと被害者の数が増えるはずです。
VAERSは医療機関だけではなく、一般の人でも報告が出来るシステムですので、調査会のフィルターを通さなくても済みます。

[補足]
以前、「子宮頸がんワクチンの勧奨再開は2016年9月以降?」の中で「ワクチン報告システム」での子宮頸癌ワクチンの死者数を91人とお伝えしましたが、検索方法を間違えていました。
実際の死者数は227人です。
原因は6の「Select Dates」の「Date of death」をいじったことが原因ですので、ここは何も触らないでください。2016-07-16_131548

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