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カナダでも子宮頸がんワクチンの副作用で被害者が亡くなる

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カナダでも子宮頸癌ワクチンの副作用で亡くなった事例があることは「sanevax」というサイトで知りました。
その記事を翻訳します。

記事の翻訳は中盤あたりから始めますが、最初はカナダと日本では予防接種をする時の親の許可についてどのように違うのかを説明します。

カナダでは子宮頸癌ワクチンが定期接種になっていて、本人が同意すれば親に無断でも接種していいことになっています。

これは驚きですね。

日本では16才未満の子供がワクチンを接種する場合、親の同伴が必要です。

しかし、例外もあり、それは日本脳炎ワクチンと子宮頸癌ワクチンです。

13才以上で親の同意書があれば親が同伴しなくてもこれらのワクチンを受けることができます。

この同意書はインターネットで印刷できるし、親の名前を書くだけなので、同意書なんてないも同然です。

誰が書いたかどうやって判断するのでしょうか(笑)

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これは誰のための例外なんでしょうか。

例外にすることで誰がメリットを受けるのかを考えると答えは簡単ですよね。

予防接種法に基づく定期の予防接種については、国の予防接種実施規則において、原則保護者の同伴が必要とされていますが、例外として、日本脳炎ワクチンを1995(平成7)年4月2日から2007(平成19)年4月1日生まれの方が13歳以上20歳未満で接種する場合と、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防ワクチンを13歳以上で接種する場合で、あらかじめ保護者の同意が確認できた場合には、保護者の同伴を要せず予防接種を受けることができます。

長々と書いてしまいましたが、ここから翻訳を始めます。

母親が娘の死後に手記として発表しています。

…………….翻訳開始

私(母親)は2008年10月9日に魔の手が迫っていたとは思いもよらなかった。

この日は娘が最初に子宮頸癌ワクチンを接種した日だった。

fsdsdfsdfsdf

カナダでは学校でワクチン接種をする時に親に通知する義務はありませんので、私は娘がこのワクチンを接種したことは知りませんでした。

ワクチンを接種する2年前に、私と娘は病院の医師から「子宮頸癌ワクチンは子宮頸癌を予防し、命を救います」と言われ、いろいろ話し合いましたが、それは良い提案だと信じていました。

接種の後に娘は「話すこと」や「まっすぐに立つこと」ができなくなりましたので、保険サービス(国営の医療サービス)の看護師に電話して症状を話したら、すぐに緊急治療室に来るように言われました。

その結果、頭痛、言葉が話せないこと、記憶障害、複数回の嘔吐の症状があることが分かったため、入院することになりました。

医師には「この症状は神経学的なものです」と言われ、アルコールやドラックの影響がないか調べられましたが、そのような痕跡はありませんでした。

医師は最近、学校で定期接種が始まったことを知っていたにも関わらず、娘がワクチンを接種したかどうかは尋ねませんでした(この時点では母親も娘も症状がワクチンの影響だとは思っていません)。

次の日には退院をして、学校に行きました。

そして、学校の看護師に、入院をしたことと、健康カードを修正できるかどうかを尋ねました。

教師にも学校で同じ症状が出た時には病院に運んでくれるように確認を取りました。

しかし、この時点で看護師も教師も子宮頸癌ワクチンと娘の症状を結びつけることは出来ませんでした(この時点でも母親も娘も症状がワクチンの影響だとは思っていません)。

そして、その後、2回目の接種を受けました。

彼女は動物が好きで将来獣医になる夢を持っていましたが、2回目の接種を受けたことで、全て終わりました。

接種後15日が経って、お風呂に入りに行った30分後に何の音もなく亡くなっているところを家族が見つけました。

……………….翻訳終わり

子宮頸癌ワクチンによる突然死は「子宮頸がんワクチンの勧奨再開は2016年9月以降?」の中でも書きましたが、あります。

国立ワクチン情報センター(NVIC)の情報として残っているので間違いありません。

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