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韓国で奇形児が増えていると言うが原因は?日本は何の奇形が多いの?

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韓国の仁荷大学病院が大都市圏に住む40万人を対象にした調査(2009年)で、1000人中55人が何かしらの疾患(奇形)を持って生まれてきたという調査結果を発表しました。

この数値は公的なデータを使っているので、憶測のレベルではありません。

どんな種類の疾患を持って生まれてきたのか。

一番多かったのが心臓の病気で、2番目が性器の異常です。

では日本の場合には奇形で生まれてきた子供はどれくらいいるのか。

平成22年度の横浜市立大学先天異常モニタリングセンターの統計によると奇形児出産率は2.31%です。

日本の場合には心室中隔欠損が一番多く、次に口唇・口蓋裂です。

心室中隔欠損は心臓の病気ですので、韓国の奇形の1位と同じです。

分娩総数:88,590
奇形児総数:2,102
出産時総数:91.082
奇形総数:3,953
奇形児出産頻度:2.31%

横浜市立大学先天異常モニタリングセンターの統計より引用

ではこの奇形の原因は何なのか。

奇形調査を担当している仁荷大学病院の教授は主な原因は環境汚染だと言う。

例えば大気汚染が一番分かりやすいのですが、ソウルの空気はあまり良くありません。

大気汚染が一目で分かるサイトがあるのですが、それで調べるとソウルの大気汚染は「良くない状態」です(数値が大きいほど環境汚染が酷い)。

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ちなみに北京は「Unheaithy」です。

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東京の新宿区の大気汚染は「good」です(goodは一番いい)。

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日本の場合には奇形の原因が大気汚染ではないとすると何が奇形を引き起こしているのか。

私は農薬だと思っています。

農薬使用量で言えば中国が1位、韓国が2位、日本が3位です(参考記事「農薬の規制緩和で野菜がさらに危なくなった」)。

日本のイチゴは農薬が多すぎて台湾の税関で止められるくらいですが、それを日本人は平気で食べているという現実があります。

中国の野菜は農薬が多すぎて嫌だと言っている人もいますが、日本だって同じようなものです(笑)

後は食品添加物も原因の一つとして考えられます。

黄色いたくわんなど日本人は食品の色にこだわりますが、それが添加物の使用に繋がっています。

添加物の中には発癌性を持っているものもあり、これらが妊婦の体内に入った時、胎児にどのような作用を及ぼすのか分かりません。

ですので、特に妊婦は最低でも妊娠期間だけは食べ物の農薬や添加物に気を付けてください。

[参考記事]

「食品添加物の恐ろしい影響!あなたも癌の中身入り[防カビ剤編]」

「妊婦はイチゴを食べてはいけない」

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