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化粧品を売るときにはこうして嘘をつく

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美容クリームのランディングページ(販売ページ)を見ていたのですが、過大な広告表現が多数使われていました。

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販売ページの説明にはアミノ酸が肌に浸透して、真皮にあるコラーゲンが活性化して肌に張りが出ると書いてありましたが、あり得ないから(笑)

例え真皮にアミノ酸が浸透しても、コラーゲンになりません。

どうやって、化粧品に入っているアミノ酸が真皮に届くのか説明してもらってください。

実際には真皮には届かないので、説明しようがありませんがね(笑)

上場会社がこんな節操もない稼ぎ方をするなんて情けないですね。

そもそも、化粧品の成分は角質層までしか浸透させてはいけないので、顆粒層以下に成分を侵透させていたら薬事法違反です。

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ですので、小さな文字で「角質層まで」と書いてあります。2016-05-01_202822

はっきりいって、どんな成分がクリームに入っていても、肌が綺麗になることはありません。

なぜなら、肌は栄養を吸収するようにはなっていないからです。

肌は角質層、顆粒層、有棘層と何重ものバリアで外からの成分が侵透しない構造になっています。

侵透しすぎるとなぜ危険なのかはカネボウ事件を見れば簡単に分かります。

カネボウの美白化粧品による白斑事件がありましたが、この事件は有効成分(ロドデノール)を基底層に浸透させてメラノサイト(肌の色を作る細胞)を壊してしまったことが原因です(それで、肌の色を作れず白く抜けてしまった)。

医薬部外品の有効成分は肌のバリア機能を壊さないと浸透しないので、白斑だけではなく、シミやシワも徐々に増えていきます

このように美意識が高い女性ほど肌が汚くなっていくんです。

化粧品を使う→肌が汚くなっていく→新たな化粧品を買う→さらに肌が汚くなる→また違う化粧品を使う…という負の無限ループが続きます。

こうやって女性の肌を壊して、メーカーはお金を儲けていく(笑)

化粧品で肌を綺麗にするのは無理ってことを頭に叩き込みましょう。

[後記]
シワを目立たなくする化粧品がありますが、その原理を知っていますか。

有効成分が肌に効いたからではありませんよ。

正解は合成ポリマー(サランラップみたいな成分)で肌に蓋をして、水で膨らませているだけです。

風船に水を入れると膨らみますが、あれと一緒です。

ですので、化粧品を使わなくなるとまたシワが現れてきますので、一生化粧品を買わなくてはいけません。

詳しくは「無添加化粧品の嘘」を読んでください。

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