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高層階で心臓が停止すると100%助からない

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カナダ医師会の雑誌に載った研究によると「16階以上の高層階の住人が何かしらの理由で心臓が停止した場合、助かる確率はほとんどない」そうです。

調査対象の7842人の中で2階以内に住んでいる人の生存率は4.2%ですが、16階以上になると0.9%です。

25階以上に住んでいる人の生存率はなんと0%。

こんなの研究するまでもなく、当たり前ですよね(笑)

心停止だけではなく脳梗塞などで倒れた場合でも、一刻も早く救急搬送しなくてはいけないのに、エレベーターで25階まで上がっていたら、それだけで時間のロスが発生しますから。

今、東京の豊洲周辺の湾岸地域はタワーマンションがたくさん建築されていますが、ここを買う人は「緊急性のある病気になった場合どうするか」なんて考えていないでしょうね。

買う時にはみんな、ルンルン気分で眺めがいいねーなんて言ってますから、病気の想定なんかするわけがないですよ(笑)

病気の想定と同じくらいに大事なのが、地震の想定です。

例えば南海トラフ地震でタワーマンションが横に大きく揺れた時に、ベッドに押しつぶされたり、机の角が頭に当たったりと色々想定できますが、最悪は死ぬでしょうね。

国の有識者検討会は「南海トラフ地震でタワーマンションが2~6m横揺れする可能性がある」と言っていますから、住むのであれば覚悟してください。

東南海からプレートが潜り込んできて、そこで起こる大地震だと、東京周辺のタワーマンションやタワービルの高層階では、横揺れが3~5mを超えるものも出て来るだろうという話が専門家の間ではあるが、都合の悪い話はいっさい公表されてはいない。

 つまり、なんども横に揺れているうちに、家具や調度品に潰されてしまうということだ。

「オストメイトになっても・・・銀座のコテコテ周旋屋のブログ」より引用

ですので、私は例えタワーマンションを買える財力があったとしても絶対に買いません。

[参考記事]

「マンション(コンクリート住宅)に住むと9年早死にする」

「高層階に住むと流産のリスクが高くなる」

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