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コンビニのタラコ、明太子のおにぎりやスパゲッティーは食べてはいけない

コンビニのタラコや明太子のおにぎりやスパゲッティーには色が黒ずまないように亜硝酸ナトリウムが添加されています。

コンビニだけではなく、スーパー、デパ地下、ネット通販などのタラコや明太子の商品にはほぼ亜硝酸ナトリウムが入っていると思って間違いないです。

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亜硝酸ナトリウムの危険性はラットの実験で明らかになっています。

なんと、亜硝酸ナトリウムの致死量は青酸カリとあまり変わりません。

亜硝酸ナトリウムの致死量は0.18g

青酸カリの致死量は0.15g

30年前、ドイツの大学教授がジャムに亜硝酸ナトリウムを混ぜて妻を殺害した事件が起きています。

この教授は化学系の教授だったので、亜硝酸ナトリウムの知識はあったようです。

人を殺せるほど危険な物質だってことです。

ラットに対する最少致死量は体重1kg当たり、わずか0.077gです。

過去の中毒例をもとに計算した人間の致死量は0.18~2.5gです。

猛毒として知られ、自殺や殺人に使われる青酸カリ(シアン化カリウム)の致死量は0.15gですから、亜硝酸ナトリウムの最低致死量は青酸カリとそれほど変わらないことになります。
新・ヤマザキパンはなぜカビないか [ 渡辺雄二 ]より引用

亜硝酸ナトリウムの危険性は毒性だけではありません。

魚の卵に含まれている成分「アミン」と亜硝酸ナトリウムが化学反応してニトロソアミンという発癌性物質を発生させるのです(タラコや明太子はスケソウダラの卵巣)。

厚生労働省はなぜ発癌させるような危ない添加物を認可しているのか疑問を感じます(いつもの業界保護でしょうか)。

企業も見た目をごまかすために危険な添加物を使っていることは認識しているでしょうから、本当に悪質ですよね。

商品を買う前に亜硝酸ナトリウムが入っていないか「原材料名」をチェックすべきですが、使っていても表示をしない企業もあります。

例えばおにぎり製造会社がタラコや明太子を仕入れる場合、仕入先の企業が亜硝酸ナトリウムを使っていないと言えば「原材料名」には表示しない場合もあるそうですので要注意です。

一番の安全策はタラコや明太子を食べないことです(笑)

[補足]

実は亜硝酸ナトリウムはタラコや明太子以外の商品にも使われています。

例えばハム、ベーコン、ウインナー、ソーセージで使われており、使われている量はタラコや明太子より多いです(ハム、ベーコン、ウインナー、ソーセージの方が規制が緩い)。

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2008年、日東ベストが製造したソーセージから基準値以上の亜硝酸ナトリウムが検出されたとして回収される騒ぎがありました。

 

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