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いわき放射能市民測定室が行っているセシウムの測定結果が恐ろしいことになっている

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「いわき放射能市民測定室 たらちね」
というNPO法人があるのですが、毎月、
食べ物、掃除機で吸ったゴミ、川の泥などのセシウムを測定しています。

例えば「いわき市平沼の内」という住所の「掃除機のゴミ」にどれくらいのセシウムが含まれているのかを調べているのですが、2015年10月に計ったところ3150Bq/Kgでした。

一般食品のセシウムの基準値が100Bq/Kgですので、いわき市平沼の内の「掃除機のゴミ」を吸っただけで余裕でオーバーです。

他にも「二本松市木幡」の「川の泥」は5400Bq/Kg

「いわき市江名 天ヶ作 」の「蜂の巣」は4670Bq/Kg

など想像以上の結果が出ています。

こんなにも酷い結果が出るのは未だに爆発した原発からは放射能(汚染水も)が出ているからです。

除染しても追いつかないのが現状です。

下の映像は放射性廃棄物を映したものですが、これからどれだけの「黒い壁」が出来るのだろうか。

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