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インフルエンザワクチンが効かないわけパート2

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インフルエンザワクチンが効かない最大の理由はワクチンを打っても抗体が出来るのは血液中だけだからです。

インフルエンザウイルスが体内に侵入するのは「喉や鼻の粘膜」からです。

ですので、いくら血液中に抗体を作っても意味がありません。

これは「インフルエンザワクチンが効かないわけ」で説明しました。

インフルエンザワクチンが効かない2つ目の理由はそもそもインフルエンザウイルスは変異が早いので、ワクチンを作るのは不可能です。

「よし、….型ウイルスに対応したワクチンが完成したぞ」と思った頃には既にウイルスは変異していて、そのワクチンは意味が無くなっているのです。

エイズワクチンがなぜ存在しないか知っていますか?

エイズウイルスはインフルエンザウイルスの3倍早く変異するのでワクチンを作るのは不可能だからです。

インフルエンザウイルスにも同じ事が言えます。

インフルエンザワクチンが効かない3つ目の理由はワクチンに入っているのはウイルスまるごとではなく、「ウイルスのとげ」の部分だけだからです。

インフルエンザは「とげ」の形(種類)によってH○N○型と分類されているのですが、ワクチンに入っているのは「とげ」の成分であるタンパク質の一部だけです。

Hのとげがヘマグルチニン、Nのとげがノイラミニターゼというタンパク質です。

このことがインフルエンザワクチンが「水のようなワクチン」と称されるわけです。

このように私が「ワクチンは効果がない」と叫んでも、製薬会社はインフルエンザワクチンに関するマーケティングが上手いですから、これからも一生無くなることはありません。

2009年新型インフルエンザ騒動があり、政府が緊急でワクチンを輸入しましたが、結局は病原性が低いウイルスであることが判明しています。

豚由来の新型インフルエンザだと騒がれたが、ただの季節性インフルエンザだったのです。

これは製薬会社とWHOのマーケティング戦略に政府がまんまと乗せられたケースです。

5000万人分のインフルエンザワクチンを輸入したのですが、その金額は1100億円!

輸入したワクチンが使われたのがたったの1250人!

残りのワクチンは廃棄されましたが、1100億円が水の泡と消えました。

あなたがインフルエンザワクチンを打つか打たないかは自由ですが、私は絶対に打ちません。

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