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11才の小学生が妊娠6か月

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市立小学校の講師が11才の女児を妊娠させていたことが判明しました。

女児は既に妊娠6か月(妊娠6ヶ月は20~23週)。

日本の法律では中絶は妊娠21週6日までと決められていますので、中絶できるか微妙なところです。

北九州市教育委員会は15日、担任する6年生のクラスの女児(11)とみだらな行為をし、妊娠させたとして、市立小講師(23)を懲戒免職処分とした。
 市教委によると、講師は2014年3月に大学を卒業、同年4月1日に赴任し、現在のクラス担任を5年生から担当していた。女児とは約1年前から交際していたという。
 娘の身体の異変に気づいた両親が病院に連れていくと、妊娠6ヶ月以上が経過している事が判明。

また女児は講師から合鍵を渡され、講師の自宅アパートに頻繁に出入りし、みだらな行為を行っていたという。
市教委によると、講師は調査に対し「将来結婚するつもりで真剣に交際していた。わいせつ目的ではない。女児が黙っていたので妊娠したとは思わなかった」。などと話している。

11才の子供が子供を産むのですから、出産時のリスクも考えないといけません。

世界では出産が原因で毎年30万人の女性が死んでいます(10万人当たり400人が死んでいる計算です)。

日本は幸い医療が発達しているので10万人当たり4人くらいです(アメリカは10万人当たり10人)。

この数字をみればそれほど心配する必要はありませんが、11才の女児が出産する訳ですから、このデータは当てになりません。

選択肢としては中絶もありますが、小学生が中絶をすると二度と子供を産めなくなるといいます。

この先生は「将来結婚するつもりで真剣に交際していた。」なんて幼稚なことを言っていますが、このような出産に伴うリスクを考えているのだろうか。

考えているわけないよね。

先日、鎌田久子さんという方にお会いしました。
NPO法人天使のほほえみの理事長をしておいでの方です。

以前にもこのブログでご紹介したことがあるのですが、産婦人科の先生から最近は、中学生の堕胎を月に4~5件、扱うという話を聞いて、びっくりしたことがあります。
それが、3年ほど前のことです。

ところが鎌田さんのお話によると、最近では、小学生の堕胎が増えているという。
しかも小学生の中絶は、子宮が破壊され、二度と妊娠できなる可能性が非常に高い。

世界193カ国の中で、中絶をこれだけ簡単に許しているのは、昨今の日本だけです。
公的報告件数だけでも、年間30万件です。
実際にはヤミ中絶がその3倍あると言う。100万件です。

小名木善行 ねずさんの ひとりごとより引用

[後記]

このニュースは報道規制されているのか既に削除されています(1日で削除)。

通常であればこの講師は逮捕されていますが、そんな情報もありません。

報道規制は他にもありますよ。

日本人がイギリスの地下鉄でイスラム教徒の女性を殺そうとした事件がありましたが、皆さん知っていますか?

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