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野菜は失明(緑内障、加齢黄斑変性)の予防になる

野菜は失明(緑内障、加齢黄斑変性)の予防になる

米ハーバード大学がルテインとゼアキサンチンに加齢黄斑変性を予防する効果があると発表しました(加齢黄斑変性は失明原因第4位)。 ルテインとゼアキサンチンは目の黄斑などの部位にある成分で、これまでも加齢黄斑変性に対する効果に期待はされていました。 それを今回、米ハーバード大学が証明した形になります。 50歳以上の男女約10...

DHA とEPA でダイエット(痩せる)

DHA とEPA でダイエット(痩せる)

京都大学農学研究科の河田照雄教授が「DHA とEPAを摂ると体重が減る」と発表しました。 マウスに「脂肪たっぷりの餌」と「脂肪たっぷりの餌にDHA とEPA(魚油)が混ざった餌」を10週間食べさせたところ、魚油が混ざった餌を食べさせたグループの方が脂肪が付きにくく、体重が増えなかったことが分かりました。 魚油の体重減少...

野菜から食べると食後血糖値が改善

野菜から食べると食後血糖値が改善

「野菜から食べると血糖値の改善に役立ちますよ」とテレビの健康番組でやっているのを見たことありませんか? これは様々な研究機関が発表していることなので事実です。 その中の1つを紹介します。 米ワイルコーネル大学が「野菜から食べると食後血糖値が改善する」と発表しました。 「炭水化物→タンパク質→野菜の順番で食べる人」と「野...

リンゴで乳癌を予防せよ

リンゴで乳癌を予防せよ

アメリカのダナ・ファーバー癌研究所が「リンゴが咽喉癌、口腔癌、肺癌、乳癌を予防する」と発表しました。 リンゴに含まれているケルセチン(ポリフェノールの一種)がDNAの損傷から発生する癌を予防するといいます。 DNAは紫外線、化学物質、活性酸素などにより絶えず傷付いています(1日1細胞あたり50万回)。 多少の傷であれば...

女性の心筋梗塞を予防するにはブルーベリー

女性の心筋梗塞を予防するにはブルーベリー

イギリスのイースト・アングリア大学とアメリカのハーバード大学が「1週間に3カップ以上のベリー類を食べている女性は1カップ以下の女性と比較して心筋梗塞になるリスクが32%少なくなる」と発表しました。 この研究では心筋梗塞を予防している物質を特定したわけではないですが、恐らくベリー類に含まれているアントシアニンの効果ではな...

食物繊維で脳卒中を予防せよ

食物繊維で脳卒中を予防せよ

イギリスのリーズ大学が「1日に食物繊維を7g食べるごとに脳卒中のリスクが7%減る」と発表しました。 日本人の食物繊維必要摂取量は年齢が上がるにつれて増えるのですが、18歳以上は約17gから20g必要です。 しかし、実際の食物繊維の摂取量は全ての年代で20gに至っていません。 イギリスのリーズ大学の研究を考量するとこの食...

血糖値を下げる腸内細菌

血糖値を下げる腸内細菌

このサイトでは糖尿病の治療法として糖質制限を紹介しましたが、今回は腸内細菌で血糖値を下げる方法について紹介します。 慶応義塾大学の伊藤裕教授によるとバクテロイデス属の腸内細菌は血糖値を下げる作用を持っているといいます。 先生監修の実験では血糖値が2週間で154mg/dlから118mg/dlまで下がった例もあります。 バ...

リンゴはシミを消し、肌を白くする

リンゴはシミを消し、肌を白くする

リンゴポリフェノールに肌のシミを抑制する効果があることをAsahi(飲料メーカー)が発表しました。 肌に紫外線が当たるとメラニンが生成されてシミになるのですが、リンゴポリフェノールがこのメラニンの生成を抑えることが分かったのです。 リンゴポリフェノールはメラニンの生成を抑えるだけではありません。 出来てしまったシミに対...

コーヒーがシミや心臓病のリスクを減らす

コーヒーがシミや心臓病のリスクを減らす

コーヒーがシミや心臓病を予防する効果があることが研究で分かっています。 〇1日3~4杯のコーヒーで「心臓病などの心疾患」での死亡リスクが36%減ることが国立がん研究センターの研究で分かりました。 下の図で説明しますと「ほとんど飲まない人」を「1.00」とすると「1日3~4杯のコーヒーを飲む人」は心疾患での死亡リスクが「...

長生きの秘訣はホルモン

長生きの秘訣はホルモン

男性ホルモンや女性ホルモンについては知っていますが、長寿ホルモンについては知らない人が多いです。 長寿ホルモンの正式名はアディポネクチンといいます。 アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンなのですが、長寿に関わっていることが分かっています。 「ためしてガッテン」という番組で108歳まで生きた蟹江ぎんの3人の子...

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